HOME -> とちぎ再発見 -> 1-1「歩いて楽しむ もう一つの日光」

とちぎ再発見トップへ 次へ

歩いて楽しむ もう一つの日光

「深い杉木立の中を歩く もう1つの世界遺産区域、そして明治、大正、昭和の日光の"4つの非日常”別荘ライフ(御用邸、イタリア大使館別荘、米国風ボートハウス、トーマス・グラバー別荘跡)の追体験を楽しむ。」


対象エリア
対象エリア 日光
宿泊 1泊2日
季節 春・夏・秋
交通 公共交通機関
対象者 ウォーキングを好むカップル/中高年グループ
概算経費 約2万円


1日目

出発地
昼食
 
徒歩
約30分
 
イタリア大使館
別荘記念公園
 
徒歩
約30分
 
バス
約5分
 
中禅寺湖畔
ボートハウス
 
徒歩
約30分
西六番園地
徒歩
約10分
中禅寺湖畔
宿泊
 
満天の星空
 
2日目
宿泊地
 
バス
約30分
 
神橋~
滝尾神社
 
徒歩
 
昼食
 
徒歩
30分前後
 
日光田母沢
御用邸記念公園

1日目

出発地・昼食
・各地から、JR日光駅・東武日光駅からバスで奥日光中禅寺湖畔。
・湖畔で中禅寺湖産鱒料理の昼食。
「日光自然博物館」に立ち寄れば、季節の情報が得られる。


イタリア大使館別荘記念公園【見る・憩う・歩く】
・平成9年まで実際に使用されていた建築学的にも貴重な建物を復元。本邸は国指定登録文化財。
・ソファーにゆったりと座り無料のお茶を楽しむと、眼前に人工物の見えない中禅寺湖が静かに広がる。
> 詳細はこちら
  イメージ
イタリア大使館別荘記念公園

イメージ
中禅寺湖畔ボートハウス
 
中禅寺湖畔ボートハウス【見る・憩う・歩く】
・連合国参謀総長アイゼンハワー(後の米国大統領)等が避暑に訪れた、昭和20年代の米国水辺リゾート施設を当時の姿にできる限り復元した休憩施設。
・デッキは飲食可能なのでビールやサンドウィッチを持ち込み時間をゆっくり楽しむ。
・湖畔を東に向かって散策。約30分で西六番園地。
> 詳細はこちら

西六番園地【休む・歴史探訪】
・「長崎グラバー邸」で知られるトーマス・グラバー、神戸北野の「ハンター通り」に名を残すハンス・ハンターのかつての別荘地跡を公園に整備。当時の石製の暖炉と煙突がそのまま残っている。
・公園の専門家からも評判の高い素敵な設計と最高のロケーション。
> 詳細はこちら
  イメージ
西六番園地

イメージ
サンセットピア(西桟橋)
 
中禅寺湖畔宿泊【宿泊】
・チェックイン後、湖畔公園を散策。ロマンチックな約800メートルの湖畔の公園。長さ100メートル浮き桟橋の先端では中禅寺湖に浮かぶ気分。
・夕暮れには「湖畔展望テラス」で金波が輝く中禅寺湖の夕景を楽しむ。
> 詳細はこちら
> 中禅寺湖畔の詳細はこちら

満天の星空【星空】
・標高1.269メートル、日本一高地にある湖である中禅寺湖畔は星空がとても美しい。
・タイミングが合えば日光自然博物館等が開催する「星空と音楽の夕べ」に参加。
・夏期は週末に音楽会などのイベントあり。



2日目

神橋~滝尾神社【史跡探勝・歩く】
・あまり知られていない世界遺産区域。二社一寺に隣接しているとは思えない静けさと季節ごとに異なる凛とした雰囲気が特徴。(約5km)
・ウォーキングトレイルのモデルコースとして深く楽しむためにインタープリター(解説員)が案内するシステムあり。
> 詳細はこちら
> 神橋の詳細はこちら
  イメージ
滝尾神社

イメージ
湯波料理
 
昼食【食べる・おみやげ】
・日光市街地周辺で湯波料理を楽しむ。
・製造過程の違いから、京都では「湯葉」、日光では「湯波」と書く。
・街並みを散策しながら羊羹、湯波、日光彫、漬物等のお土産を買う。

日光田母沢御用邸記念公園【見学する】
・平成12年に記念公園としてオープン。現存する本邸建物は明治、大正期に建てられた御用邸の中でも最も大規模な木造建築物。平成15年12月に国の重要文化財に指定。
・四季折々の庭園と、甦った日光田母沢御用邸の100年に及ぶ歴史と文化を堪能。
> 詳細はこちら


▲ ページトップへ戻る

©2007 とちぎ観光・物産ガイド