小砂焼(こいさごやき)
| 住所 |
那珂川町 |
| TEL |
馬頭観光協会0287-92-5757 |
| 交通 |
常磐自動車道那珂ICから車で60分 東北自動車道宇都宮ICから車で60分・矢板ICから車で40分 東野バス東武宇都宮駅から車で90分 JR烏山駅から車で40分 国道4号線氏家から30km |
| 実演・価格 |
製作現場見学可(無料) 販売 壺2,000〜 皿700〜湯呑500〜 |
| 内容 |
小砂で焼物が製造された歴史は古く、平安時代の須恵器を焼成した窯跡が発見されています。小砂焼は1830年(天保元)水戸第9代藩主徳川斉昭(なりあき)(烈公)が小砂に陶土を発見し、水戸藩営製陶所の原料陶土として使われたのが興りです。現在では、金結晶という金色の上薬が特徴で、小砂焼は金結晶の名で広く知られるようになりました。 |
小砂焼は、古い伝統を誇る馬頭町の特産品。天保元年(1830年)に水戸九代藩主徳川斉昭がこの地の陶土を発見し、やがて小砂で水戸藩御用陶器が焼かれるようになったのがはじまり。小砂焼の精神は芸術性もさることながら、その日用性にあり、現在でも日用性を重視した皿、碗、壷などを生産している。
「県伝統工芸品」に指定されている。
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