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四十三里“芭蕉散歩道句碑巡り”

「ついさっきまで、芭蕉がそこにいたような気がします。」


対象エリア
対象エリア 小山・栃木・鹿沼・日光・塩谷・矢板・大田原(大田原・黒羽)・那須
宿泊 日帰り
季節 通年
交通 自家用車/公共交通機関
対象者 アクティブシニア


1日目

間々田八幡宮
[小山市間々田]

約25分

室の八島
[栃木市惣社町]


約30分
今宮神社
[鹿沼市今宮町]

約40分

日光東照宮宝物館
[日光市山内]


約10分
裏見ノ滝
[日光市安良沢]

約40分
玉生
[塩谷町玉生]

約20分
かさね橋
[矢板市沢・
大田原市簿葉]

約30分
大田原市
句碑めぐり

約40分
那須温泉神社
[那須町湯本]
徒歩
約3分
殺生石
[那須町湯本]

約30分
遊行柳
[那須町芦野]

1日目

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間々田八幡宮
 
間々田(ままだ)八幡宮[小山市間々田]
・芭蕉が栃木県に入り最初に宿をとった、日光道中の宿場の一つである間々田。
・「蛇祭り」で知られる。
・電話 0285-22-9273(小山市観光協会)
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室の八島[栃木市惣社町]
・「室の八島」とは、大神(おおみわ)神社のこと。
・芭蕉は、古から「煙」の歌枕として詠まれる当地に惹かれ、句を詠んだ。
・電話 0282-25-2356(栃木市観光協会)
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室の八島

今宮神社[鹿沼市今宮町]
・10月の例祭に行われる屋台行事は重要無形民俗文化財。
・芭蕉は、日光に向かう道中で、鹿沼に宿泊し句を詠んだ。
・電話 0289-62-2679
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日光東照宮
 
日光東照宮[日光市山内]
・徳川家康公を祀るために建てられた東照宮。
・東照宮350年祭の記念に建てられた東照宮宝物館の敷地内に句碑がある。
・芭蕉は日光山に詣でることもこの旅の目的の一つであったようだ。
・電話 0288-54-2558(日光東照宮宝物館)
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裏見ノ滝[日光市安良沢]
・高さ45mの滝。華厳の滝、霧降の滝と日光三大名瀑の一つ。
・芭蕉が訪ねた時は僧が修行のお籠もりをする期間であり、この句を詠んだ。
・電話 0288-53-3795(日光市観光商工課)
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裏見ノ滝

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芭蕉一宿の跡
 
玉生(たまにゅう)[塩谷町玉生]
・江戸時代は街道一の宿場であり、現在もカギ型に続く町並みは宿場の面影を残している。
・芭蕉が宿泊したという「芭蕉一宿の跡」の碑がある。
・電話 0287-45-2211(塩谷町観光協会)

かさね橋[矢板市沢・大田原市薄葉]
・箒川に架かる橋で、奥の細道に因んで命名された。欄干には、蕪村が描いた芭蕉のレリーフがはめ込まれている。
・電話 0287-43-6211(矢板市商工林業観光課)
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かさね橋

大田原市(旧黒羽町)句碑めぐり
・芭蕉は黒羽に14日間逗留しており、奥の細道の行程で最も長く過ごしている。「芭蕉の館」や「芭蕉の道」など芭蕉の足跡をたどるには最適。
・電話 0287-54-1110(黒羽町観光協会)
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那須温泉(なすゆぜん)神社[那須町湯本]
・奈良時代に創建された、那須与一ゆかりの神社。
・与一ゆかりの鏑矢や扇などを拝観したといわれている。
・電話 0287-76-2306
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殺生石
 
殺生石(せっしょうせき)[那須町湯本]
・九尾の狐伝説が残る名所。芭蕉は、九尾の狐が退治されたという黒羽の篠原玉藻稲荷にも参拝しており、その関係もあり殺生石を訪れたようだ。
・電話 0287-76-2619(那須観光協会)
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遊行柳(ゆぎょうやなぎ)[那須町芦野]
・室町時代の遊行上人が柳の精を成仏させたという伝説から謡曲「遊行柳」が有名。
・芭蕉が敬慕する歌人西行法師の歌碑や蕪村の句碑もある。
・電話 0287-72-6918(那須町観光商工課)
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