太子祭〔大田原市〕 たいしさい

古式豊かな伝統技術を披露

古式豊かな伝統技術を披露
 建築の神様として聖徳太子を祀る大田原神社で、新春恒例の「太子祭」が行われます。この祭りは、江戸中期から建築業者の仕事始めの儀式として続いています。当日は、建築業関係者が境内の聖徳太子碑前に参列し、建築作業の安全や商売繁盛を祈願します。大工10人が烏帽子(えぼし)(かり)(ぎぬ)の装束で(のこぎり)や手斧等を使い、丸太を角材にする伝統技術を披露します。この作業は、今ではほとんどみることができない古式豊かな儀式です。

周辺観光情報

基本情報

住所 〒324-0051 栃木県大田原市山の手2-2039
電話番号 0287-22-2273 (大田原商工会議所)
電車・バスでのアクセスJR宇都宮線西那須野駅から東野バス黒羽方面行きで約15分「公園前」下車徒歩約5分
車でのアクセス東北自動車道西那須野塩原ICから約20分
開催期間 2017年1月10日(火) <毎年同日開催>
開催時間 11:00~12:30
会場名 大田原神社(大田原市山の手2-2039)