下野國一社八幡宮秋祭〔足利市〕 しもつけのくにいっしゃはちまんぐうあきまつり

 下野國一社八幡宮(しもつけのくにいっしゃはちまんぐう)は、天喜4年(1056年)、八幡太郎の名で有名な源義家が陸奥の豪族・安倍頼時父子との戦い(前九年の役)に赴く途中、戦勝を祈願して山城の国(現京都府)の男山八幡宮を勧請し創建され、下野国第一の八幡宮として、下野國一社八幡宮と称し、南北朝時代以降の指定文化財を数多く有しています。境内には、「日本三大縁切り稲荷」の一つに数えられ、縁切りは勿論の事、病気、災難、厄除けにも霊験あらたかな門田稲荷神社があります。
 秋祭りでは、足利市無形文化財に指定されている御神楽が毎年披露されます。

現在実施を予定しておりますが、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策のため、状況によっては中止となる場合もございます。

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県足利市八幡町387
電話番号 0284-71-0292 (下野國一社八幡宮社務所)
電車・バスでのアクセス東武伊勢崎線足利市駅から徒歩約20分(車で約5分)
JR両毛線足利駅から徒歩約30分(車で約8分)
車でのアクセス北関東自動車道足利ICから約20分または太田桐生ICから約15分
開催期間 2020年10月16日(金) <毎年同日開催>
開催時間 御神楽:10:00~15:00頃 (予定)
会場名 下野國一社八幡宮(足利市八幡町387)