滝流しの式〔足利市〕 

御神酒を飲み干し、滝のような幸せを願って

御神酒を飲み干し、滝のような幸せを願って
御神酒を飲み干し、滝のような幸せを願って
 大晦日の「悪口(あくたい)まつり」に続き、新年を迎えると「滝流しの式」が行われます。まず僧侶により護摩(ごま)()きが行われ、参詣客へ配るお札を火にあて祈祷をします。さらに読経の続けられる中、祈願者が早朝に毘沙門天の前に正座して御神酒(おみき)をいただくのが「滝流しの式」です。
 僧侶が祈願者の頭上から酒器で神酒を注ぎ、頭から額、そして鼻筋を伝わって流れてくる御神酒を顔の前に直径50センチメートルはあろうかという大杯を持って受け、自分の飲める量が入ると左手を挙げて注ぐのをやめてもらいます。そしてそれを一気に飲み干す儀式です。願い事や無病息災をかなえてもらうため、「幸運が滝のごとく無尽蔵に流れるように」ということから行われています。

周辺観光情報

基本情報

住所 〒326-0841 栃木県足利市大岩町264
電話番号 0284-21-8885 (大岩山毘沙門天(大岩山多聞院最勝寺))
公式URL https://www.oiwasan.or.jp/
料金 祈祷料1,000円
電車・バスでのアクセスJR両毛線足利駅から車で約20分
東武伊勢崎線足利市駅から車で約20分
車でのアクセス北関東自動車道足利ICから約20分
東北自動車道佐野藤岡ICから約50分
開催期間 2021年1月1日(金・祝) <毎年同日開催>
開催時間 0:00
会場名 大岩山毘沙門天(大岩山多聞院最勝寺)(足利市大岩町264)