【終了】武射祭〔日光市(日光)〕 むしゃさい

室町時代から続く、古式ゆかしい伝統行事

室町時代から続く、古式ゆかしい伝統行事
室町時代から続く、古式ゆかしい伝統行事
室町時代から続く、古式ゆかしい伝統行事
 中禅寺湖畔の二荒山(ふたらさん)神社中宮祠(ちゅうぐうし)で毎年1月4日、赤城山に向け矢を放つ恒例の神事「()(しゃ)(さい)」が行われます。神戦伝説に基づくもので、室町時代から続いている古式ゆかしい伝統行事です。
 神戦伝説は、日光男体山の神「大蛇」が群馬赤城山の神「大ムカデ」と戦場ヶ原で争い、弓の名人猿丸が大蛇に加勢し、大ムカデを退治し、勝利したと伝わっています。
 神事は、例年寒風吹きつける中、宮司が神社境内の上神橋から「ヤー」という掛け声とともに一番矢の鏑矢(かぶらや)を放ちます。続いて烏帽子、狩衣姿の神官と弓道家が赤城山方面に次々と矢を放ちます。

周辺観光情報

基本情報

住所 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2484
電話番号 0288-55-0017 (二荒山神社中宮祠)
電車・バスでのアクセスJR日光線日光駅または東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで約55分「二荒山神社前」下車
車でのアクセス日光宇都宮道路清滝ICから約20分
開催期間 2017年1月4日(水) <毎年同日開催>
開催時間 10:00~
会場名 二荒山神社中宮祠 境内の上神橋(日光市中宮祠2484)