【終了】白鳥八幡宮古式祭礼〔小山市〕 しらとりはちまんぐうこしきさいれい

数少ない頭屋制の名残とどめる祭礼

数少ない頭屋制の名残とどめる祭礼
数少ない頭屋制の名残とどめる祭礼
 小山市指定無形民俗文化財の「白鳥(しらとり)八幡宮古式祭礼」は、白鳥地区内の6組が毎年交代でその執行にあたり、県内でも数少ない頭屋(とうや)制の名残りをとどめる貴重な祭りです。祭礼が行われる旧暦の1月11日は御神体が巴波川(うずまがわ)から引き上げられた日だと伝えられています。
 祭りは、かつて日の出を合図に頭屋の家から供え物を持った行列が八幡宮に向かったことから、「日の出祭り」とも呼ばれています。社殿で神事を行った後、鳥居に吊るされた鬼の面をウツギの木で作られた弓矢で射ます。
 これは鬼、すなわち悪霊を年の初めに神前で追い払うことによって、悪霊が村へ入るのを防ごうとするものです。
 

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県小山市白鳥1276
電話番号 0285-22-9669 (小山市生涯学習課)
電車・バスでのアクセスJR宇都宮線間々田駅から車で約15分
車でのアクセス東北自動車道佐野藤岡ICから約30分
開催期間 2019年2月15日(金) <毎年旧暦の1月11日>
開催時間 9:00頃 ※時間は前後する場合があります。
会場名 白鳥八幡宮(小山市白鳥1276)