風見の神楽〔塩谷町〕 かざみのかぐら

栃木県で古い伝統と歴史を誇る神楽の舞

栃木県で古い伝統と歴史を誇る神楽の舞
 栃木県指定無形文化財の「風見(かざみ)の神楽」は、毎年4月の第1日曜日に東護神社の例祭に奉納されています。
 神楽が伝わったのは1616年(元和2年)とされ、栃木県の太々神楽の中でも古い伝統と歴史を誇るもののひとつです。この神楽の演目は「総礼の舞」に始まり、「岩戸の舞」を中心演目とし「大黒の舞」で終わる36座の神楽で神田流岩戸神楽の流れをくむものです。
 この神楽の見どころは、古事記の神話を黙劇化した岩戸開きのシーンで、勇壮かつ壮大に演じられています。また、エビス舞はエビス様が鯛を釣り上げるユーモラスな舞です。笛・太鼓・舞は全て口伝えで伝えられています。

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県塩谷町風見744地先
電話番号 0287-45-2211 (塩谷町産業振興課)
電車・バスでのアクセスJR宇都宮線矢板駅からタクシーで約15分
JR宇都宮駅から関東バス玉生行きで約60分「風見入口」下車徒歩約10分
車でのアクセス東北自動車道矢板ICから約15分
開催期間 2019年4月7日(日) <毎年4月の第1日曜日開催>
開催時間 12:30~15:30頃
会場名 大杉神社(塩谷町風見744地先)