【終了】生子神社の泣き相撲〔鹿沼市〕 いきこじんじゃのなきずもう

赤ちゃんの泣き声を競う、全国でも珍しい奇習

赤ちゃんの泣き声を競う、全国でも珍しい奇習
赤ちゃんの泣き声を競う、全国でも珍しい奇習
 国の選択無形民俗文化財の「(いき)()神社の泣き相撲」は、文久年間(1861年~)にはすでに行われており、「泣く子は育つ」の縁起を担いだ習俗が奉納相撲に取り入れられたもので、全国でも珍しい奇習の一つです。毎年、1,200人以上の赤ちゃんが参加し、元気な泣き声を競います。
 土俵に白い鉢巻を締めた幼児が力士姿の氏子に抱きかかえられ、東西から土俵に次々登場。「ヨイショ、ヨイショ」の掛け声と共に3回高く抱き上げられ、先に泣いた子が勝ちとなりますが、現在では、勝ち負けはありません。

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県鹿沼市樅山町1167
電話番号 0289-60-6070 (鹿沼市観光物産協会(屋台のまち中央公園内))
公式URL http://www.kanuma-kanko.jp/news_details.shtml?1554:2
料金 4,000円(事前申込の場合は3,500円)
※事前申込は、鹿沼市観光物産協会(屋台のまち中央公園内)で7/2から受け付けています。(9/16まで)
電車・バスでのアクセスJR日光線鹿沼駅からリーバス口粟野線で約18分または東武日光線新鹿沼駅入口からリーバス口粟野線で約6分
「生子神社入口」下車徒歩約8分
東武日光線樅山駅から徒歩約12分
車でのアクセス東北自動車道鹿沼ICから約15分
駐車可能台数200台
駐車料金無料
備考
開催期間 2019年9月22日(日) ※雨天決行 <毎年9月19日以降の最初の日曜日開催>
開催時間 9:00~16:00 受付は8:00頃~
会場名 生子神社(鹿沼市樅山町1167)