木幡神社春季例大祭 きばたじんじゃしゅんきれいたいさい

木幡神社の起源は奈良時代、坂上田村麻呂が蝦夷討伐に向かう際、宇治の許波田(こはた)神社に向けてこの地から戦勝祈願をしたことによります。
祈願の結果、戦利を収めることができ、この地に許波田神社を勧請して木幡神社となりました。
本殿と楼門は国の文化財に指定されています。

木幡神社では年に二回、春と秋に例大祭が執り行われ、春季には、氏子らでつくる保存会のメンバーによって伝承されている太々神楽(だいだいかぐら)が、
五穀豊穣と家内安全を願い奉納されます。
木幡神社に伝わる太々神楽は、「宝暦六巳年(1756)当社太々神楽奏始り」とあり、日光より伝わったといわれています。江戸時代以来、地区内の氏子によって奉納されてきました。
1月14日(どんど焼き)と4月10日に奉納され、36座あります。

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県矢板木幡1194-1
電話番号 0287-43-6211 (矢板市商工観光課)
公式URL http://www.city.yaita.tochigi.jp/
電車・バスでのアクセスJR宇都宮線矢板駅から車で約8分
車でのアクセス東北自動車道矢板ICから約10分
駐車可能台数普通車15台
駐車料金無料
開催期間 2018年4月8日(日) <毎年4月第2日曜日開催>
開催時間 10:00~16:00
会場名 木幡神社(矢板市木幡1194-1)