【終了】大捻縄引き〔大田原市(湯津上)〕 だいもじひき

勇敢な盆綱引きを今年もやります!

勇敢な盆綱引きを今年もやります!
勇敢な盆綱引きを今年もやります!
 国選択無形民俗文化財の「大捻縄引き(だいもじひき)」は、古くから伝承されている盆綱引きの年中行事です。
 運動会で見られるような「綱引き」ではなく、たくさんの「稲わら」をよじりあげて作った長さ50メートル、太いところは直径50センチメートルを超える大縄をより上げ(この作業を「もじる」という)、それを大勢で引き合う勇猛な盆綱引きです。
 この行事は、1520年(永正17年)8月、白河城主の結城義永が、1,500騎を率いて烏山城主の那須資房(すけふさ)を攻めた折、両軍は、箒川(ほうきがわ)沿岸の縄釣台(現在の那珂川町浄法寺)で、激しい戦いを繰り広げ、劣勢となった義永軍が「太い縄」をよりあげ崖につりさげて逃げようとするところを、資房軍が、縄を引き合ったのが始まりと伝えられています。

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県大田原市佐良土
電話番号 0287-23-3135 (大田原市文化振興課)
電車・バスでのアクセスJR宇都宮線西那須野駅から関東バス大田原・馬頭線で約35分「光丸山前」下車徒歩約2分
車でのアクセス東北自動車道矢板ICから約35分または西那須野塩原ICから約40分
備考
開催期間 2019年8月17日(土)
開催時間 ■大捻縄作り:7:00~16:00 ■大捻縄引き:18:00~21:00
会場名 佐良土多目的交流センター付近(大田原市佐良土853付近)