• 茂木町 鎌倉山から眺める雲海
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TRIP TO EAST TOCHIGI

栃木県県東エリア(真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町)の1市4町が織りなす栃木の隠れた魅力が数多くあり、首都圏からのアクセスも良く気軽に「美」「食」「歴史」「文化」に触れ合う事で、きっとあなたにとって新しい旅が見つかります。

真岡市 Moka City

木綿の美とSLの汽笛が響く城下町

農業・商業・工業のバランスのとれた芳賀郡市の中心都市です。
江戸時代、この地が集散地となった真岡木綿は最盛期38万反を産しました。
近年、この真岡木綿の復興が図られ、技術伝承の努力がなされています。
いちごの生産量は年間約7000トンと日本一を誇り、「とちおとめ」や「スカイベリー」など甘くて美味しいいちごが楽しめます。
また、市内には日本一の高さを誇る恵比寿様が鎮座している大前神社もあり、多くの参拝者を笑顔で迎えています。
夏に3日間開催される真岡の夏祭りでは、9台の山車屋台のお囃子やぶっつけ、20基以上の神輿渡御を見ることができ、花火大会も開催され会場全体が熱気に包まれます。

真岡市観光協会

益子町 Mashiko Town

伝統の益子焼と新しいカフェ文化が交わる町

益子焼はいわゆる御家焼のひとつであり、1852年(嘉永五年)大塚啓三郎によって始められました。笠間の久野窯で修行し、益子の土を用いて瀬戸物を焼こうとした大塚啓三郎に、藩主大関増昭は、益子陣屋の裏山のふもと、根古屋に土地を与えました。生産量は着実に増し、1855年御用窯となった。作られたのは主に台所用の雑器であり、鬼怒川の水運を利用して江戸で販売された。藩は財政再建のため、益子焼を奨励しました。
いちごの生産量も数十年日本一を獲得し続けています。
実用品を主にした益子焼に転機が訪れるのは大正期である。民芸運動の陶芸家、浜田庄司が益子に住み、益子の土を生かした独特な作品を作り出していった。浜田は後に国の重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)に認定されました。
現在ではカフェ・ベーカリーのお店も増え、手仕事に溢れた優しさが溢れる町なのです。

益子町観光協会

茂木町 Motegi Town

自然と食の魅力に溢れる、SLの終着地

里山と清流にいただかれた茂木町では、春夏秋冬四季折々の魅力に触れることができます。
春の焼森山には「妖精の森」と呼ばれるほど幻想的なミツマタの群生地が広がます。
地元を流れる那珂川には鮎が遡上することから、やな漁がおこなわれ夏の風物詩となっています。秋から初冬にかけて、鎌倉山では低山ではめずらしく雲海を望むことができます。
また、休日にはツーリングやドライブで訪れる近県者も多く、サーキット場ツインリンクもてぎでは国際レースや花火など多くのイベントで賑わう。道の駅もてぎでは、国土交通省が認定する全国モデル「道の駅」に選ばれ、目的地型の観光スポットして注目されています。

茂木町観光協会

市貝町 Ichikai Town

歴史と芸術、芝桜が広がる美しい町

春には県外から多くの観光客が約25万株の芝ざくらの癒しを求め市貝町を訪れ、一面のピンク色の絨毯にみとれます。
江戸時代から残る国指定重要文化財の「入野家住宅」や全国で唯一の武者絵資料館の「大畑武者絵資料館」があり、歴史や芸術に触れることができます。。
また市貝町には、絶滅の心配がされているタカ科の渡り鳥「サシバ」の世界でも有数の繁殖地となっているなど豊かな自然が残っています。

市貝町観光協会

芳賀町 Haga Town

田園風景や学びが詰まる町でゆっくり時が過ぎる

芳賀町は、広大な田園風景が広がり、果樹や野菜類を含めた都市近郊型農業が盛んです。特に「幸水」「豊水」などの梨は、町を代表する特産品として県内でも有数の生産地となっています。
また、学問の神様「天満宮」、安産子育て祈願の「延生地蔵尊」など、遠方からも参拝客が訪れる寺社もあります。
町には近代的な図書館や温水プール、天然温泉などもあり、ゆっくりと過ごせる施設が充実しています。
地元の食材にこだわったレストランなどもあり、食の宝庫ならではの味を堪能することができます。

芳賀町

ACCESS TO EAST TOCHIGI

栃木県東エリアへのおもなアクセス方法