奥州街道を歩く -阿久津河岸周辺-
4時間30分~5時間

《鬼怒川舟運の拠点、会津藩・白川藩などの廻米や特産物を運び繁栄》奥州街道を歩く -阿久津河岸周辺-

県央
  • START JR氏家駅
  • 徒歩20分
    1600m
    1
    所要時間
    20分

    氏家ゆうゆうパーク〔さくら市〕

    広大な芝生広場と水辺、春には1560㍍の桜づつみを楽しめる
    1560㍍の桜づつみは、今が旬のソメイヨシノの成樹から成り、春には花満開の桜づつみをお楽しみいただけます。鬼怒川の河川敷を利用し、町制100周年記念として造られた公園は散策路も整備され、ウォーキングやジョギングを楽しんだり、広場で遊んだり、思い思いにお楽しみいただけます。小川や池など水にも親しめ、アスレチックや健康遊具で楽しむことも出来ます。様々な景観を、楽しめるこの場所は、遠く日光・那須連山も望むことができる絶景ポイントでもあります。
    住所 栃木県さくら市氏家1317 
    電話番号 028-681-1120  (さくら市都市整備課)
    営業時間/休業日 -
    利用事前予約不要
    料金 入場無料
    電車・バスでのアクセスJR氏家駅からタクシーで約5分
    車でのアクセス矢板ICから約15分
    駐車可能台数大型5台、普通車約100台
    駐車料金無料
  • 徒歩3分
    200m
    2
    所要時間
    60分

    さくら市ミュージアム -荒井寛方記念館-

    荒井寛方の仏画作品と珍しいノコギリコレクションも展示
    さくら市出身の日本画家・荒井寛方(あらいかんぽう)の作品や、郷土ゆかりの詩人・野口雨情の作品を展示しています。さくら市出身のノコギリ研究家・吉川金次氏寄贈の約300点の珍しいノコギリコレクションの展示もあります。

    ※さくら市ミュージアムの詳細はこちら!
    住所 〒329-1311 栃木県さくら市氏家1297
    電話番号 028-682-7123
    公式URL http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/site/sakura-museum/
    営業時間/休業日 【営業時間】9:00〜17:00(入館16:30まで)【休業日】毎週月曜日(祝日は開館)、第3火曜日、祝日の翌日(土・日曜除く)、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替・くん蒸期間
    料金 大人300円、高校・大学生200円、小・中学生100円
    電車・バスでのアクセス氏家駅から徒歩20分
    車でのアクセスJR氏家駅から車で10分
    駐車可能台数普通車36台・大型4台
    駐車料金無料
  • 徒歩3分
    200m
    3
    所要時間
    10分
    かつやまじょうせき

    勝山城跡

    願いがかなう『むすびの鐘』
    中世にこの地域を治めた氏家氏の城跡を整備した勝山公園から、氏家ゆうゆうパークとつなぐ勝山パークブリッジからは鬼怒川や日光連山・高原山などの景勝地が一望できます。また橋の中央には、恋人達が願いを唱え2人で鳴らすと願いが叶うという『むすびの鐘』があります。むすびの鐘の近くにでは、さくら市のかわいい姫キャラと遊ぶデジタルスタンプラリーも楽しむことができます。
    住所 栃木県さくら市氏家1321
    公式URL http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/site/sakuranosato/katuyama.html
    電車・バスでのアクセス氏家駅から徒歩20分
    車でのアクセスJR氏家駅から車で10分
    駐車可能台数普通車36台・大型4台
    駐車料金無料
  • 徒歩18分
    1500m
    4
    所要時間
    10分
    うきしまじぞうそん

    浮島地蔵尊

    鬼怒川を石の重いお地蔵さんがながれてきているのを漁師が拾い上げ、安置したとの伝説を持っています。安産や子育てに御利益があるとして、女性に手厚く信仰されました。
    住所 〒329-1316 栃木県さくら市上阿久津132-5
  • 徒歩2分
    170m
    5
    所要時間
    10分
    ふなたまじんじゃ

    船玉神社

    江戸時代に水上交通の安全と発展について信仰されました。本殿(市指定文化財)は正面に龍、壁に当たる同羽目に竜頭宝船で飾ってあり、元は舟形の境内だったといいます。
    住所 〒329-1316栃木県上阿久津さくら市
  • 徒歩10分
    800m
    6
    所要時間
    10分
    かわのいちりづか

    川の一里塚

    阿久津河岸は鬼怒川舟運の終発地で、氏家宿に各街道を通って集まった奥州の米・江戸の文物が集結する物流の要でした。小鵜飼船(こうかいせん)という小型舟を使い、久保田河岸(現茨城県結城市)へ荷や人を運んでいました。
    住所 〒329-1316 栃木県さくら市上阿久津
  • 徒歩7分
    500m
    7
    所要時間
    10分
    よさくいなりじんじゃ

    与作稲荷神社

    1850(嘉永3)年三本杉の地より遷宮されました。今の社殿は1875(明治8)年にできたもので、その中に飾られている奉納絵馬が見事です。2月の初午では神楽を奉納しています。
    住所 〒329-1316栃木県さくら市上阿久津32-2
  • 徒歩6分
    700m
    8
    所要時間
    10分
    たかおじんじゃ

    高尾神社

    小高い場所に、水神・玉井護神を祀り、河岸の人々に振興されました。現在の社殿は1909(明治42)年に建てられました。例祭で引き回される3台の彫刻屋台が見事です。
    住所 〒329-1316栃木県さくら市上阿久津1905
  • 徒歩9分
    700m
    9
    所要時間
    10分
    しょうぐんじぞう

    将軍地蔵(そうめん地蔵)

    源義家(みなもとの よしいえ:平安時代後期の武将・通称八幡太郎 1039-1106)が奥州に進軍したとき鬼怒川釜ヶ渕の悪蛇のため進めません。宗円(そうえん)法師の祈りで将軍地蔵が出現して悪蛇を退散させたので、勝山城を守護する寺院として堂原に将軍山地蔵院満願寺(まんがんじ)を建てました。
    室町時代のころ、ここから日光山に修行に行ったお坊さんが意地悪山伏に素麺を無理やり食べさせられ気絶しました。
    別のお坊さんが来て日光中の素麺を食べつくしたので山伏は降参しました。
    お坊さんは将軍地蔵の姿となりお坊さんを連れて勝山に帰りました。これから「そうめん地蔵」伝説が生まれ、日光責め・強飯式(ごうはんしき)が起こったと言われています。戦国時代に那須勢が攻めてきて焼打ちをしたので満願寺は焼けてしまいました。江戸時代には再建されて堂原地蔵堂となり奥州街道の道中安全にご利益があるので有名となり、遠く秋田・会津の商人たちから奉納された石灯籠などが残されています。
    住所 〒329-1311栃木県さくら市1174
  • 徒歩13分
    1000m
    10
    所要時間
    10分
    おいせのもり

    お伊勢の森

     1908(明治41)年に建てられた「天照大神」の碑があるこの場所は、村境として氏家宿を発つ旅人の見送り、出迎えの場でもありました。
     名前は願掛けに伊勢に旅立つ夫を見送り、出迎えた後に子どもを授かったため、この地に伊勢神宮を祀ったという伝説からきています。
    住所 栃木県さくら市氏家
  • 徒歩18分
    1500m
    GOAL JR氏家駅

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