奥州街道を歩く -喜連川宿周辺-
7時間~8時間

《足利尊氏の子、初代鎌倉公方・基氏の系譜、喜連川氏の城下町》奥州街道を歩く -喜連川宿周辺-

県央
  • START JR氏家駅
  • 東野バスにて松山東で下車、徒歩10分
    2300m
    1
    所要時間
    40分
    やごろうざか そうとめのこせんじょう

    弥五郎坂(早乙女の古戦場)

    1549(天文18)年にあった宇都宮氏と那須氏の激戦の際に活躍した鮎ケ瀬弥五郎の名をとって「弥五郎坂」と呼ばれるようになりました。
    住所 〒329-1414栃木県さくら市早乙女1761
  • 徒歩30分
    2400m
    2
    所要時間
    10分
    れんじょうばし きつれがわどうひょう

    連城橋・喜連川道標

    「連城橋」は狐川とも呼ばれた荒川にかかる橋で、江戸時代には木橋がかかっていました。宇都宮藩領(城)と喜連川藩領(城)をつなぐため、または喜連川と葛城(かつらぎ)をつなぐというところから名づけられたとされています。また、蓮城橋のたもとには道標があり、1748(寛延1)年に作られたもので「右江戸道 左下妻道」と書かれています。
    住所 〒329-1413栃木県さくら市葛城
  • 徒歩7分
    500m
    3
    所要時間
    20分
    りゅうこうじ

    龍光寺

    喜連川足利氏初代、2代の父である頼純の法名「龍光院殿」が寺の名前になりました。喜連川足利氏歴代藩主の菩提寺で、ここにある足利尊氏公木像は市指定文化財です。
    住所 〒329-1412栃木県さくら市喜連川4317
    電話番号 028-686-7017
  • 徒歩4分
    300m
    4
    所要時間
    10分
    ごようぼり

    御用堀

    江戸時代のお堀が当時を偲ばせる
    連川足利氏藩主第10代・喜連川氏(ひろうじ)は名君として知られ、飢饉に備えた義倉(ぎそう)や、大火から領民を守り、町中どこでも生活・農業・防水のための用水が使えるようにした堀は当時の姿を残しています
    住所 〒329-1412 栃木県さくら市喜連川4491付近
    公式URL https://sakura-navi.net/tourism-speciality/tourist-spot/sightseeing/history/goyoubori/
    営業時間/休業日 見学自由
    駐車可能台数市営無料駐車場20台(徒歩5分)
    駐車料金無料
  • 徒歩3分
    200m
    5
    所要時間
    10分
    かんちくかこいのいえ

    寒竹囲いの家

    江戸時代から続く、当時を偲ばせる笹を使った寒竹の生け垣
    板塀より経済的であるとして喜連川足利氏第6代・喜連川茂氏(しげうじ)〔1701年1月10日生まれ1767年6月11日没〕が奨励した。現在でも阿亀笹(おかめざさ)を使った生け垣を見ることができる。喜連川神社の夏祭り、天王際の前には毎年締め直しが行われている。城下町の雰囲気を感じられる生け垣は別名『鼈甲垣(べっこうがき)とも呼ばれる。
    住所 〒329-1412 栃木県さくら市喜連川4468
    公式URL https://sakura-navi.net/tourism-speciality/tourist-spot/sightseeing/history/house-of-kanchikukakoi/
    営業時間/休業日 見学自由〔外観のみ〕
    利用事前予約不要
    料金 無料
    車でのアクセス東北自動車道矢板IC又は上河内スマートICより20分~30分
    駐車可能台数市営無料駐車場20台(徒歩5分)
    駐車料金無料
  • 徒歩3分
    200m
    6
    所要時間
    30分
    きつれがわじんじゃ

    喜連川神社

    巨木に包まれた静寂の境内、『天王祭あばれ神輿』は必見
    スサノオノミコト、クシナダヒメ、ワシナダヒメノミコトを祭神とし、永禄6年(1563年)に創建。ご神体にまつわる「笹追い天王」の伝説に由来する夏の天王祭ではあばれ神輿が見られる。社務所前には若山牧水と高塩背山(たかしおはいざん)の歌碑が立っている。
    住所 〒329-1412 栃木県 さくら市喜連川4491
    電話番号 028-686-5001
    公式URL https://sakura-navi.net/tourism-speciality/tourist-spot/sightseeing/shrines-temples/kitsuregawa-shrine/
    営業時間/休業日 境内自由
    車でのアクセス東北自動車道、上河内スマートICまたは矢板ICより20分~25分
    駐車可能台数市営無料駐車場:20台(徒歩3分)
    駐車料金無料
  • 徒歩1分
    100m
    7
    所要時間
    60分
    おまるやまこうえん

    大蔵ヶ崎城址(お丸山公園)・大手門

    ゆたかな植生を楽しみながら、ちょっくら散歩
    大蔵ヶ崎城は中世の時代に、この地を治めた喜連川塩谷氏の城で、天正十八(1590)年に廃城しました。そのため、深い堀切や大小の平場が今も残っています。現在はお丸山公園と言われており、喜連川支所側の散策路を巡ることが出来ます。散策路周辺は豊かな植生を誇り、様々な花々を楽しむことが出来ます。春には、桜や山ツツジ、そしてヤマブキ草が群生する風景も楽しめます。夏にはキツネノカミソリの群生も見られます。(現在、天頂部は一部立ち入りに制限がございます。)また、現在のさくら市役所喜連川支所は喜連川足利氏館跡で、入り口には大手門が復元されています。
    住所 〒329-1412 栃木県さくら市喜連川5481-1
  • 徒歩12分
    900m
    8
    所要時間
    20分
    れんこういん

    璉光院

    -梅のお寺- 静かな境内にただずむ、歴史の数々 
    山門を潜った右側に1688(貞享5)年に作られた銅造阿弥陀如来坐像(県指定)や境内に喜連川足利氏初代国朝と母の墓所があります。
     また、さくら市ゆかりの童謡詩人である野口雨情が喜連川出身の妻と訪れ1905(明治38)年「梅のお寺」として発表した歌の歌碑もあります。
    住所 〒329-412 栃木県さくら市喜連川4643
    電話番号 028-686-2172 (璉光院)
  • 徒歩23分
    1900m
    9
    所要時間
    20分
    せんねんじ

    専念寺

    喜連川宿の北端にあるお寺です。背中に1283(弘安6)年銘の珍しい鉄でできた阿弥陀如来立像(県指定文化財)があります。このほか、お寺には喜連川神社の神輿渡御図や画家牧野牧陵・喜連川足利家の子女の墓もあります。
    住所 〒329-1412栃木県さくら市喜連川3530
  • 徒歩12分
    900m
    10
    所要時間
    10分
    きんけいじんじゃ

    金鶏山神社

    鶏権現とも言われ、丘のふもとから湧き出す水が旅人の喉を潤したと伝えられる。1909(明治42年)年、喜連川神社の合祀された。
    住所 〒329-1412栃木県さくら市喜連川1470−4
  • 東野バス「ひばりヶ丘入り口」バス停まで900m徒歩12分、氏家駅行きにて30分
    12km
    GOAL JR氏家駅

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