世界に誇るリゾート地日光へ!多くの外国人が愛したリゾート日光を巡る旅
約4時間50分

外国人避暑リゾートとして賑わった中禅寺湖畔をさわやかにめぐる世界に誇るリゾート地日光へ!多くの外国人が愛したリゾート日光を巡る旅

日光
  • START 東武鉄道東武日光駅
  • 東武バス「湯元温泉行」バス乗車 約45分
    『中禅寺温泉』バス停下車
    (レンタサイクル手続き)
    レンタサイクル 約10分
    1
    所要時間
    約30分
    にしろくばんえんち

    西六番園地

    「長崎グラバー邸」で知られるトーマス・グラバー、神戸北野の「ハンター通り」に名を残すハンス・ハンターのかつての別荘地跡を公園に整備。当時の石製の暖炉と煙突がそのまま残っている。公園の専門家からも評判の高い素敵な設計と最高のロケーション。
    住所 栃木県日光市中禅寺湖畔
    電話番号 0288-54-2496 (0288-22-1525)
    公式URL http://www.tochigiji.or.jp/4081.html
    電車・バスでのアクセス (JR・東武)日光駅より東武バス 湯元温泉行きに乗車。「大崎」下車後徒歩すぐ。
    車でのアクセス東北自動車宇都宮ICより日光宇都宮有料道路で25分、清滝IC下車20分
  • 「中禅寺温泉」(バス停)から東武バス半月山行きで約5分「イタリア・英国大使館別荘記念公園入口」下車徒歩約5分
    2
    所要時間
    約45分
    えいこくたいしかんべっそうきねんこうえん

    英国大使館別荘記念公園

    日光の奥に、19世紀の英国がある。
     国際避暑地・奥日光の原点となった「旧英国大使館別荘」が、120年の時を経て、「英国大使館別荘記念公園」として2016年7月1日(金)、開園しました。
     英国の外交官として、明治維新に大きな影響を与えたアーネスト・サトウが、奥日光の自然、特に故郷・英国の風景を思い起こさせる中禅寺湖をことのほか愛し、1896年(明治29年)、湖畔の南岸に山荘を建てました。これが後に英国大使館別荘となり、2008年(平成20年)まで利用されました。その後、2010年(平成22年)に栃木県へ寄贈され、一般公開されております。
     この山荘が完成した年に、サトウに勧められ、一ケ月あまり滞在したイサベラ・バードは、この時友人に宛てた手紙に、山荘から眺める風景の素晴らしさをつづっています。
     英国大使館別荘記念公園では、奥日光の国際避暑地としての歴史や英国文化についての展示を行います。また、館内で紅茶やお菓子などが楽しめる(別途料金)ほか、2階の広縁からは、サトウが愛した中禅寺湖畔の「絵に描いたような風景」を満喫できるなど、旧大使館別荘として使われていた時代の雰囲気を感じることができます。
     なお、近くの「イタリア大使館別荘記念公園」は、サービスの向上や国際避暑地の歴史や文化、自然についての理解を深める事業の実施などのため、2016年4月1日から観覧料をいただくこととなりました。
    住所 栃木県日光市中宮祠2482
    電話番号 0288-55-0880 (日光自然博物館)
    公式URL http://www.nikko-nsm.co.jp/
    営業時間/休業日 【2019年開園期間】4月2日(火)~11月30日(土)
    ※4月1日(月)は休館日です。
    【開園時間】4月:9:00~16:00 5月~11/10:9:00~17:00 11/11~11/30:9:00~16:00
    【休園日】4月・5月・11月の月曜日(祝日の場合翌日)
    ※4/22、5/13、20、27は臨時開館
    料金 【観覧料】大人200円 小人(4才~中学生)100円
    ※イタリア大使館別荘記念公園との共通観覧券:大人300円 小人(4才~中学生)150円
    電車・バスでのアクセスJR日光線日光駅・東武日光線日光駅から東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで約45分「中禅寺温泉」で乗り換え、
    半月山行きで約5分「イタリア・英国大使館別荘記念公園入口」下車徒歩約5分
    車でのアクセス日光宇都宮道路清滝ICから歌ヶ浜駐車場まで約35分
    歌ヶ浜駐車場から徒歩約10分
    駐車料金無料
  • 徒歩約5分
    3
    所要時間
    約45分
    いたりあたいしかんべっそうきねんこうえん

    イタリア大使館別荘記念公園

    中禅寺湖畔にたたずむ気品ある別荘
     明治中頃から昭和初期にかけての中禅寺湖畔は、各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地として発展しました。園内の建物は、昭和3年にイタリア大使館の別荘として建てられ、平成9年まで歴代の大使が使用していたものです。「本邸」は、床板や建具・家具などをできる限り再利用して復元し、副邸は、往時の歴史を紹介する「国際避暑地歴史館」として整備しています。また、園内からは表情豊かな中禅寺湖の風景を堪能することができます。

     別荘の設計者は、チェコ出身のアントニン・レーモンド(1888-1976年)。レーモンドは、22歳で渡米し建築事務所へ所属。その後、大学時代から憧れていたフランク・ロイド・ライトから帝国ホテルの仕事を依頼され、大正8年の大晦日に初来日しました。

     別荘は、二階建ての木造建築で、レーモンドは設計時、地元の職人たちにどのような建材が適しているか提案するように依頼しました。外壁は地元特産の日光杉を樹皮と薄い板に分け市松模様にし、美しくモダンな外観を演出しています。
    一階の天井は、全て杉皮を使い、日本の数寄屋建築にも見られる網代に組まれています。リビングと書斎は一続きの空間となっていますが、網代の模様によって、それぞれの空間を分けているレーモンドの技も見どころの一つです。
    【インフラスポット】
    住所 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482
    電話番号 0288-55-0880 (日光自然博物館)
    公式URL http://www.nikko-nsm.co.jp/
    営業時間/休業日 【2019年開園期間】4月2日(火)~11月30日(土)
    ※4月1日(月)は休館日です。
    【開園時間】4月:9:00~16:00 5月~11/10:9:00~17:00 11/11~11/30:9:00~16:00
    【休園日】4月・5月・11月の月曜日(祝日の場合翌日)
    ※4/22、5/13、20、27は臨時開館
    料金 【観覧料】大人200円 小人(4才~中学生)100円
    ※英国大使館別荘記念公園との共通観覧券:大人300円 小人(4才~中学生)150円
    電車・バスでのアクセスJR日光駅及び東武日光駅から東武バス湯元温泉行き及び中禅寺温泉行き乗車、「中禅寺温泉」バス停乗り換え半月山バス乗車、「イタリア・英国大使館別荘記念公園入口」下車、徒歩5分
    車でのアクセス日光宇都宮道路清滝ICから歌ヶ浜駐車場まで約35分
    歌ヶ浜駐車場から徒歩約10分
  • レンタサイクル 約20分
    (レンタサイクル返却手続き)
    徒歩 約1分
    『中禅寺温泉』バス停で東武バス「日光駅行」バス乗車 約45分
    『東武日光駅』バス停下車
    GOAL 東武鉄道東武日光駅

コースマップ

このページを見ている人におすすめのコース

他にも多数!テーマでモデルコースを探す

検索条件を指定

キーワード