栃木県観光物産協会公式サイト

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徳川家康公が幕府運営の中心に据えた「論語」に触れる旅

ベストシーズンは3月下旬~4月下旬

スタート: 足利IC

車で約10分

1.   〔日本遺産〕史跡足利学校

国の史跡に指定。日本で最も古い学校

 創建については諸説あり、どれが正しいかは解明されていませんが、応仁の乱以後、引き続く戦乱の中でも学問の灯を絶やすことなくともし続け、学徒3000人以上を輩出したとされています。その実績は輝かしく、イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルによって海外に紹介されたこともあるほどです。
現在はかつての建物等が復原されており、当時の学徒がどのようなところで勉強していたのかを見学することができます。
 足利学校は日本最古の学校として知られる国指定史跡です。現在は江戸時代の頃の姿を復原し、当時の学生たちがどのようなところで勉強していたか見学できるよう一般開放しています。日曜には孔子の教えである論語(ろんご)を参加者全員が大きな声を出して読む素読(そどく)体験プログラムを行っています。
住所 〒326-0813 栃木県足利市昌平町2338 
電話番号 0284-41-2655 (史跡足利学校管理事務所)
公式URL http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/
営業時間/休業日 開館時間:【4〜9月】9時〜17時【10〜3月】9時〜16時30分(受付は30分前まで)/休館日: 第3月曜日(祝日・振替休日のときは翌日)、年末(12月29日〜12月31日)※管理上やむを得ず休館することがあります。
利用事前予約不要
料金 一般:420円、高校生:210円、中学生以下:無料
電車・バスでのアクセスJR両毛線足利駅北口から徒歩約10分、または東武伊勢崎線足利市駅北口から徒歩約15分 
車でのアクセス足利ICから約15分、または太田桐生ICから約20分
駐車可能台数[太平記館]乗用車:40台、大型バス:10台
駐車料金無料
備考
徒歩で約5分

2.   鑁阿寺

『大日様』と呼ばれ親しまれている国の史跡

源姓足利氏2代目義兼が建久7(1196)年邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍を建立し足利一門の氏寺とした。
周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えており、大正11年、足利氏宅跡と して国の史跡に指定された。毎年2月の節分の日に行われている鎧年越し行列は、勇壮な足利武者の行事として名高い。本堂、鐘楼、経蔵は国の重要文化財。
春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれている。

 
住所 栃木県足利市家富町2220 
電話番号 0284-41-2627 (鑁阿寺)
公式URL http://www.ashikaga-bannaji.org/
営業時間/休業日 9:00~16:00
利用事前予約不要
料金 拝観無料。ただし本堂、一切経堂の拝観・説明は15人まで6,000円、1人増すごとに400円
電車・バスでのアクセスJR両毛線足利駅北口から徒歩約10分、または東武伊勢崎線足利市駅北口から徒歩約15分
車でのアクセス足利ICから約10分
駐車可能台数[太平記館]乗用車:40台、大型バス:10台
駐車料金無料
備考
徒歩で約5分

3.   まちあるき(昼食)

参考リンク 足利市観光協会
車で約90分

4.   鬼怒川温泉(宿泊)

雄大な渓谷美に彩られた関東有数の温泉街

 江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名のみが入ることを許されたという由緒正しき温泉です。明治以降に一般開放されてからは多くの観光客が訪れ、鬼怒川渓谷沿いには旅館やホテルが建ち並ぶ関東有数の大型温泉地として発展しました。お湯は神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に効くというアルカリ性単純温泉で、肌にも優しい軟らかな泉質です。周辺には日光江戸村東武ワールドスクウェアなどのテーマパークも多く、観光にも最適です。

★鬼怒川温泉の宿泊はこちら

■絶景の紅葉を一望
 鬼怒川温泉ロープウェイ
 鬼怒川ライン下り

■鬼怒川温泉の紅葉の見頃(目安)
 日塩もみじライン:10月中旬~11月上旬
 龍王峡:10月下旬~11月中旬
 鬼怒川温泉街:10月下旬~11月中旬
 鬼怒楯岩大吊橋:10月下旬~11月中旬

※見頃は例年のものです。その年の天候により変化しますので、お出かけの前にお問い合わせください。
 日光市観光協会 TEL 0288-22-1525
住所 栃木県日光市大原1404-1
電話番号 0288-22-1525 (日光市観光協会)
公式URL http://www.nikko-kankou.org/
電車・バスでのアクセス東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅下車すぐ
車で約10分

5.   江戸ワンダーランド 日光江戸村

関所を抜けたら江戸の街!粋な江戸人体験

 江戸ワンダーランド日光江戸村は、江戸時代の文化を肌で体感できるカルチュラルパークです。広大な敷地には、街道、宿場、商家街、忍者の里、武家屋敷など実物さながらの町並みが再現されています。江戸人たちとのふれあいや体験イベントを通して、活きた江戸の息吹に触れることができるほか、お客様ご自身もお着替えをして江戸人になりきることもできます。お芝居が見られる7つの劇場、歴史や文化を学ぶことができる展示館、そして、ここでしか味わえないお食事など、まさに百花繚乱の“EDO”があなたの旅の思い出を彩ります。
 2016年6月12日(日)には、新施設「江戸生活文化伝承館〜Modern Edo-tech Museum」がオープンしました。江戸時代から受け継がれている、技を究めた職人たちの美しく使いやすい日用品の数々は、今も身近な生活の中で活躍しています。「江戸生活文化伝承館」では、“江戸のスピリッツ”と“技の継承”を、匠の逸品とともに回廊形式で紹介しています。

※ 2019年3月21日(木)より、日光無料送迎バスの発着場所(日光東照宮前バス乗り場) 及び 運行時刻が変更となっております。
  ・変更後の発着発着場所 及び 運行時刻 →
 こちら
  ・日光無料送迎バスの運行日      → こちら


    ☆☆☆☆☆ 夏休み期間中 特別割引 ☆☆☆☆☆
  夏休み家族限定割引として、下記期間中、「栃木県県民のお子様」は無料でご入場いただけます!

 ■期  間 :
2019年7月20日(土)~8月31日(土)
 ■入場方法 : 保護者同伴必須となります。
        
券売窓口にて栃木県民を証明する書類(免許証や保険証等)をご提示いただく
         と、お子様には小人手形を無料でお渡しいたします。
 ■料  金 :
小人(小学生)  ¥2,400円 → 無料
         大人(中学生以上)¥4,700円 → 通常通り(割引にはなりません。)
 ■注意事項 : 学校団体や育成会など、グループでのご利用は適用外となりますので、ご了承
         ください。




    ☆☆☆ アニメ銀魂タイアップ 第2弾! ☆☆☆
  銀魂ワンダーランド『大江戸運動競技会で大波乱!?』リアルRPGボイスラリー

 【この夏、江戸に「銀魂」の世界が再降臨!!】
 江戸を舞台に繰り広げられるSFファンタジーアニメ「銀魂」が、この夏さらにパワーアッ
プして江戸ワンダーランドに登場!
 人気キャラたちの音声を楽しみながら、江戸の町の隅々まで駆け巡るリアルRPGボイスラ
リーに、ぜひチャレンジしてください♪
 
参加者全員には、オリジナルグッズをプレゼント。

 江戸ワンダーランドと銀魂がコラボしたグッズやフード、銀魂の世界を存分に堪能していた
だけます。


 ■開催期間 : 2019年7月20日(土)~10月29日(火)
 
■参 加 費  : 800円(税込) ※入村料は別途必要です。

 イベント、コラボグッズの詳細はイベントサイトをご覧ください ⇒ こちら
住所 〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2
電話番号 0288-77-1777 (江戸ワンダーランド 日光江戸村)
公式URL http://www.edowonderland.net
営業時間/休業日 【営業時間】夏(3月20日〜11月30日)9:00〜17:00 冬(12月1日〜3月19日)9:30〜16:00
【定休日】毎週水曜日(但し、祝日及び3月25日〜4月7日・4月29日〜5月5日・7月21日〜8月31日・12月29日〜1月5日の期間中の水曜日は営業。また、施設メンテナンスのため12月8日〜12月21日の14日間は休業。)
料金 大人(中学生以上)¥4,700 小人(小学生)¥2,400 未就学児無料 シルバー料金(65歳以上)¥3,290
電車・バスでのアクセス東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から路線バスで約15分
車でのアクセス日光宇都宮有料道路今市ICから国道121号を鬼怒川方面へ約15分
駐車可能台数2000台
駐車料金800円
備考
車で約30分

6.   湯波料理(昼食)

参考リンク:日光旅ナビ
 
車で約10分

7.   日光東照宮

江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社

 日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
 「眠り猫」の先にある家康公の墓所の奥宮に向かう道、東照宮から日光二荒山神社へ向かう参道など、強力なパワースポットが数ヶ所あると言われ、人気があります。
 「日光の社寺」は、二社一寺(にしゃいちじ)とも称され、日光東照宮の他、日光二荒山神社(別宮本宮神社、別宮滝尾神社を含む)、日光山輪王寺(大猷院霊廟を含む)があります。各スポットは、徒歩で数分の距離にあるので、ぜひ3ヶ所全てを見学することをおすすめします。
 日光東照宮で開催される特に人気のイベントは、5月の日光東照宮春季例大祭、10月の日光東照宮秋季大祭で、神事「流鏑馬」奉納などが見られます。

※平成の大修理を終えた日光東照宮陽明門が2017年3月10日(金)午前11時から竣工式を行い、正午から一般参拝者に
 もお披露目され、4年ぶりに新装された陽明門が姿を現しました。
 修復された陽明門をぜひご覧ください。

★時間が止まる荘厳な夜 世界遺産ライトアップ!「ライトアップ日光2019」
 2019年11月8日(金)から10日(日)までの午後5時から午後9時までは、「ライトアップ日光2019」が開催されますので、日光山輪王寺大猷院(たいゆういん)表門、常行堂、日光東照宮表門・五重塔、日光二荒山神社本社・神橋・楼門などのライトアップも見ることができます。期間中、堂者引き(案内人)が随時日光山の歴史の解説を三仏堂前にて無料で行います。

 

 
住所 〒321-1431 栃木県日光市山内2301
電話番号 0288-54-0560
公式URL http://www.toshogu.jp/
営業時間/休業日 【営業時間】
4月~10月 8:00~17:00
11月~3月 8:00~16:00(各期間とも受付は閉門30分前に終了)  
【休業日】 なし
電車・バスでのアクセスJR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分「神橋」下車、徒歩8分
駐車可能台数約200台
車で約10分

ゴール: 日光IC

コースマップ