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例幣使街道と
徳川家ゆかりの地を訪れる旅

栃木の歴史を感じる旅へいざ出陣!

スタート: 足利IC

車で約20分

1.   八木節会館

八木節は八木宿を中心とした両毛地域で生まれ、例幣使街道を往来する様々な文化を吸収熟成し、成長しました。

電話:0284-71-1214(八木節会館)
料金:無料
住所 足利市福居町580-1
車で約30分

2.   佐野市郷土博物館

田中正造や、佐野の歴史資料を多数展示

佐野市出身の偉人「田中正造」の遺品や関係資料をはじめ、佐野市の原始から近現代までの貴重な考古・歴史・民族等の資料を多数展示しています。
特別企画展(有料)も開催。
住所 栃木県佐野市大橋町2047
電話番号 0283-22-5111
公式URL http://www.city.sano.lg.jp/city-museum/
営業時間/休業日 【営業時間】9:00~17:00【休業日】月曜、月末、祝日の翌日、年末年始、その他臨時休館日あり
料金 無料(企画展は有料)
電車・バスでのアクセスJR両毛線・東武佐野線「佐野駅」より徒歩20分
車でのアクセス東北道「佐野藤岡IC」より10分、北関東道「佐野田沼IC」より10分
駐車可能台数大型バス可
車で約30分

3.   とちぎ山車会館

栃木の山車は、江戸末期から明治時代にかけて作られた江戸型人形山車で、見事な彫刻と刺繍がほどこしてあり、職人たちの優れた技の結晶を見ることができる。 「とちぎ秋まつり」は、明治7年(1874)にはじまり、現在、県指定有形民俗文化財の山車6台と他に3台の山車、獅子頭を合わせ10台が2年に一度大通りを練り歩く。 平成7年(1995)2月に開館した山車会館では、この県指定有形民俗文化財の山車の保存も兼ねて祭りの興奮をいつでも楽しめるようにと、3台の山車を常時展示し、定期的に他の3台と入れ替えをしながら、ハイテクを駆使して秋まつりを再現して見せている。二階は、山車の資料に関する展示室になっている。 この山車会館の構内には色鮮やかな錦鯉が群泳ぐ鑑賞池があり、来訪者の目を楽しませている。
住所 〒328-0015 栃木県栃木市万町3-23 
電話番号 0282-25-3100 (とちぎ山車会館)
公式URL https://www.tochigi-kankou.or.jp/spot/tochigi-dashikaikan
営業時間/休業日 9時〜17時、月曜休館(祝日の場合は翌日、4〜6月、9〜11月は無休)
利用事前予約バスのみ駐車時要予約
料金 500円
電車・バスでのアクセスJR栃木駅、または東武日光線栃木駅より徒歩約10分 
車でのアクセス栃木ICより約10分
駐車可能台数蔵の街第1駐車場:普通車30台、バス6台
駐車料金30分100円(山車会館利用時は無料)/バス無料
車で約30分

4.   日光のそば(昼食)

こだわりの「日光のそば」をご堪能下さい

 高品質なそば粉と美しい日光山麓から流れ出るおいしい水によって、たくさんの手打ちそば店が自慢のそばを出しています。日光そばがおいしいのは、洗練されたそば職人たちの技と、豊かな自然が一体となり、今もその伝統が息づいているからです。「そばのまち日光」いつしか日光市はそう呼ばれるようになりました。どのお店も素材にこだわり、確かな技によって打たれた、おいしいそばがお楽しみいただけます。※写真はイメージです。
車で約40分

5.   日光街道杉並木

全長37km、天にそびえ立つ緑のカーテン

日光街道・例幣使街道・西会津街道の3つの街道で、全長37kmに渡って道の両側に約1万3300本もの杉の木がうっそうとそびえ立つ並木道。
徳川家の忠臣・松平正綱が20年余りの年月をかけて20万本以上もの杉を植樹し、家康の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として寄進しました。
高さ約30mにも成長したこの杉並木は現在日本で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重指定を受けており、平成3年には「世界一長い並木道」としてギネスブックに認定され、や「杉並木マラソン」などの催しも行われています。
日光街道を宇都宮に向かう右側には、桜が寄生した珍しい「桜杉」があります。
東武鉄道上今市駅付近は平成6年度までにリフレッシュマイロード事業にて古道を復元した歩行者専用道路が整備されております。
【インフラスポット】

※写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を一部使用しています。
住所 〒321-1263 栃木県日光市瀬川地内 杉並木公園他
電話番号 0288-21-5611 (日光市観光協会今市支部)
車で約30分

6.   日光の二社一寺

まずは日光観光コースの定番、「二社一寺」と呼ばれる2つの神社(日光東照宮日光二荒山神社)と1つの寺(日光山輪王寺)をじっくりとめぐりましょう。春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色といつ訪れても印象的な表情を見せてくれます。また「日光まち歩きツアー」に参加すれば、これまでとは違う日光を楽しむこともできます。
※建造物は修復中の場合があります。
車で約3分

7.   日光温泉(宿泊)

日光山内周辺に湧き出る門前の湯

日光の市内、世界文化遺産にも登録された日光二社一寺の周辺に広がる温泉地。その昔、弘法大師が「夢想の湯」と呼んでいた源泉を近年掘り当てた温泉で、無色透明の泉質。肩こりや神経痛、美肌に効果があるといわれています。日光山内を巡った後、門前に湧き出る温泉でゆっくりと疲れを癒すことができるのが魅力。宿を起点に日光門前町の散策をしてみるのもオススメです。
住所 栃木県日光市
電話番号 0288-54-3126 (日光温泉旅館協同組合)
公式URL http://www.nikko-spa.org/
電車・バスでのアクセス東武日光線東武日光駅下車
車で約40分

8.   屋台のまち中央公園

鹿沼の三名園の一つを復元した「掬翠園」をはじめ、歴史的遺産である彫刻屋台を3台常設展示し、音や映像で秋まつりや彫刻屋台の歴史を紹介する「彫刻屋台展示館」、郷土の観光物産資源を紹介・販売する「観光物産館」があります。

屋台展示館では、市の文化財に指定されている見事な彫刻屋台が3台常設展示されており、その見事な彫刻を間近で見ることができます。
また、ユネスコ無形文化遺産「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」が行われる、「鹿沼秋まつり」を臨場感たっぷりに紹介する映像などがあり、屋台の歴史や意匠を楽しく学ぶことができます。

 「掬翠園」は、明治末期から大正初期にかけて造営され、当時「鹿沼の三名園」の一つと言われた日本庭園です。川上澄生をはじめ多くの文化人がここを訪れたと言われます。
毎年11月下旬には紅葉が見ごろとなります。

鹿沼の特産品を揃えた物産販売コーナーがあり、鹿沼の観光パンフレットも豊富に取り揃え、鹿沼市の観光物産の情報発信基地となっています。
また、鹿沼産こんにゃく芋を100%使用しているこんにゃく専門店のカフェレストラン「おこんにゃく茶屋」では、無添加で手作りの様々なこんにゃくメニューをお楽しみいただけます。
 
住所 〒322-0052 栃木県鹿沼市銀座1-1870-1 
電話番号 0289-60-6070
公式URL http://www.kanuma-kanko.jp/
営業時間/休業日 【営業時間】9:00~17:00 【休業日】月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始
利用事前予約不要
料金 200※屋台展示館のみ有料
電車・バスでのアクセス東武日光線新鹿沼駅から徒歩約15分またはJR鹿沼駅から徒歩約20分 
車でのアクセス鹿沼ICから約15分
駐車可能台数普通車30台、大型3台
駐車料金無料
車で約60分

9.   小山評定跡

徳川家康の天下の原点、ここにあり!!

小山評定跡は「開運のまち おやま」のシンボル。
徳川家康に関ヶ原の戦による勝利と、徳川幕府の成立という開運をもたらした「小山評定」はこの地で開かれ、現在は石碑が建てられています。
住所 栃木県小山市中央町1-1-1 
電話番号 0285-45-5331 (小山市立博物館)
公式URL http://www.city.oyama.tochigi.jp
電車・バスでのアクセスJR小山駅西口より徒歩約8分
車でのアクセス東北自動車道「佐野藤岡IC」より約30分
駐車可能台数普通車1000台(小山市役所駐車場)
駐車料金無料
備考
車で約3分

10.   開運うどん(昼食)

小山市の農家では来客に自家製うどんを振舞う風習があり、この食文化と県下1位の生産を誇る小山産小麦「イワイノダイチ」に着目し、安くて旨くて地元の人に愛される名物として、小山の「うどん」を市内外にPRしようと「開運小山うどん会」を設立しました。                       
住所 栃木県小山市中央町1-1-1 開運小山うどん会事務局
電話番号 0285-22-9317 (開運小山うどん会事務局)
公式URL http://www.oyamaudon.com/
営業時間/休業日 店舗により異なる
利用事前予約不要
料金 店舗により異なる
電車・バスでのアクセスJR小山駅西口より車で約8分
車でのアクセス佐野藤岡ICより約30分
駐車可能台数店舗により異なる
駐車料金店舗により異なる
車で約30分

ゴール: 佐野藤岡IC

コースマップ