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足尾銅山の光と影~日本一の鉱都の歴史を歩む~

かつて大きく栄えた足尾銅山の栄光と閉山までの歴史を訪ねるコースです。

スタート: JR日光駅

市営バス「双愛病院行」バス乗車 約53分
『銅山観光前』バス停下車
徒歩 約10分

1.   足尾銅山観光

全長700mの坑内は400年の歴史が息づく博物館

400年の歴史を誇り、かつて“日本一の鉱都”と呼ばれ大いに栄えた足尾銅山の坑内観光施設です。閉山後に坑内の一部が開放され、トロッコ電車に乗って全長700メートルの薄暗い坑道に入っていくと、当時の辛く厳しい鉱石採掘の様子が年代ごとにリアルな人形で再現されています。鉱石から銅になるまでの過程などが展示されている銅資料館など3つの資料館も併設されており、日本の近代化を支えた足尾銅山の歴史や役割を学ぶことができます。敷地内にはレストハウスもあり、また隣接した渡良瀬川河原は晴れた日には水辺で楽しむ人々で賑わいをみせています。

江戸時代、足尾で採掘された銅は、東照宮や江戸城などの瓦等の製造に使われたれり、オランダや中国などへも輸出され、国の繁栄を支える資源となりました。
江戸時代の貨幣・寛永通宝(一文銭)は、足尾でも作られ、足尾で作られた寛永通宝にはすべて裏に「足」の字が刻まれ「足字銭」と呼ばれました。この「足字銭」をかたどった「足字銭最中」は、足尾観光のお土産として人気があります。"
住所 〒321-1514 栃木県日光市足尾町通洞9-2
電話番号 0288-93-3240 (足尾銅山観光管理事務所)
営業時間/休業日 【開館時間】9:00〜16:30 【休館日】無休
料金 大人820円 小・中学生410円
電車・バスでのアクセスわたらせ渓谷鐵道通洞駅から徒歩約5分JR日光駅または東武日光駅から市営バスで53分
車でのアクセス日光宇都宮道路日光ICから約30分
徒歩 約2分

2.   古河足尾歴史館

足尾をテーマに交流できる施設です。是非、お気軽にご利用ください。

ここには、江戸時代から昭和まで日本を支え続けてきた足尾の、移り行く姿を伝える写真など、 貴重な資料が展示されています。足尾銅山の真の姿を、いろいろな角度から再発見してください。
 
住所 栃木県日光市足尾町松原2825
電話番号 0288-25-5810
営業時間/休業日 【開 館 日】原則週5日(水・木・金・土・日 及び 祝日)
      開館期間:4~11月(12月~3月は休館)
【開館時間】10:00~16:00(15:30受付終了)
料金 大人(高校生以上)400円 子供(小・中学生)280円
※障がい者手帳をお持ちの方と介護者の方は20%割引
※年間フリーパス2,000円
電車・バスでのアクセスわたらせ渓谷鐵道「通洞駅」から徒歩3分
車でのアクセス日光宇都宮有料道路清滝ICから約20分
徒歩 約30分

3.   日光観光協会 足尾出張所

レンタサイクル手続き
住所 日光市足尾町松原6-3
電話番号 0288-93-3417
レンタサイクル 約20分

4.   古河掛水倶楽部

国産第1号のビリヤード台が残る迎賓館

古河鉱業が足尾銅山の隆盛期に、銅山を訪れる華族や政府高官を招いて、接待や宿泊に使用した迎賓館。
大正初期に改築された建物は、外観は洋風、内部は和洋それぞれの様式を用いた木造建築です。
館内には大正13年製のピアノや、国産第1号のビリヤード台が展示されており、当時の華やかな様子をうかがうことができます。
内部の一般公開は土曜日・日曜日・祝日のみですが、事前に予約をすれば平日でも見学が可能です。(※12月上旬から3月下旬までは休館ですのでご注意下さい)
住所 〒321-1512 栃木県日光市足尾町掛水2281
電話番号 0288-93-2015 (平日は0288-93-3255)
公式URL http://ashio.shokokai-tochigi.or.jp/main/kakemizu/jtyan.htm
営業時間/休業日 【営業時間】 10時~15時(土・日・祝日のみ) ※平日の見学は事前予約が必要です
【休 業 日】 月曜~金曜の平日 ※11月下旬~4月上旬は休館
利用事前予約ウイークデー見学希望の場合
料金 大人:500円  小.中学生:300円 
電車・バスでのアクセスわたらせ渓谷鐵道 足尾駅から徒歩3分
車でのアクセス東北自動車宇都宮ICより日光宇都宮有料道路で25分、清滝IC下車20分
レンタサイクル 約15分
日光観光協会 足尾出張所 レンタサイクル返却
徒歩 約15分
『銅山観光前』バス停で市営バス「JR日光駅行」乗車 約53分
『JR日光駅』バス停下車

ゴール: JR日光駅

コースマップ