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小田代原

湿原と草原の特徴を持つ希少な草原地帯
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湯ノ湖から流れる湯川の西側に広がる周囲2キロの草原で、面積は戦場ヶ原の約4分の1ほど。ミズナラの林に囲まれた大自然が広がります。

初夏から夏にかけてはウマノアシガタ(6月~7月)、ホザキシモツケ(7月~8月)、ニッコウアザミ(7月~8月)の群落に、秋にはミズナラの黄葉や草紅葉の美しい光景に出合うことができます。

また、草原の真ん中に生えている「小田代原の貴婦人」と呼ばれる1本のシラカンバの木が美しく、シャッターチャンスを狙う人々で後が絶えません。小田代原へは4月末~11月はハイブリッドバスが運行しています。

小田代原の標高は、約1,400メートル。日光国立公園の特別保護地域および特別地域に指定され、環境省の「日本の重要湿地500」、湿地の保存に関する国際条約である「ラムサール条約」に登録され保護されています。

小田代原の周辺では、アオイスミレ・アキカラマツ・イヌゴマ・イブキトラノオ・キツリフネ・クガイソウ・ゲンノショウコ・タチツボスミレ・ツリガネニンジン・バイケイソウ・ハクサンフウロ・ヒヨドリバナ・ミヤマアキノキリンソウ・リンドウ・ワチガイソウ・ワレモコウなどの草本類が見られ、自然の美しさに魅了されます。



★奥日光湯元温泉の宿泊はこちら



★中禅寺温泉の宿泊はこちら



■奥日光の紅葉の見頃(目安)

 湯ノ湖湯滝:10月上旬~中旬

 光徳牧場:10月中旬(紅葉)、10月下旬〔黄葉(カラマツ)〕

 戦場ヶ原・小田代原:9月下旬~10月上旬(草紅葉)、10月上旬~中旬(紅葉)、10月下旬〔黄葉(カラマツ)〕

 竜頭ノ滝:10月上旬~中旬

 中禅寺湖:10月中旬~下旬

 華厳ノ滝:10月中旬~下旬

 いろは坂:10月中旬~下旬



※見頃は例年のものです。その年の天候により変化しますので、お出かけの前にお問い合わせください。

 日光市観光協会 TEL 0288-22-1525

基本情報

住所 栃木県日光市
電話番号 0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)

周辺観光情報