憾満ヶ淵 かんまんがふち

荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷

荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷
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荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷
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荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷
荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷
荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。 川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)によって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から「かんまん」の名がついたといわれています。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれており弘法大師の投筆とよばれています。地蔵群の対岸は日光植物園になっており、春の新緑に始まり秋の紅葉、そして地蔵たちが雪をかぶるまで、美しい風光を楽しむことができます。

毎年2月中旬頃、憾満ヶ淵で開催される「日光キャンドルページェント」では、約3,500本のキャンドルが化地蔵を灯し、幻想的な雰囲気に包まれます。この期間中は、約10分間の打ち上げ花火もあり、冬の夜空を彩ります。
(「日光キャンドルページェント」問合せ先:日光温泉旅館協同組合)

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県日光市匠町
電話番号 0288-54-2496 (日光市観光協会日光支部)
電車・バスでのアクセスJR日光駅または東武日光線東武日光駅よりバスにて「日光総合会館前」下車、徒歩約20分
備考