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日光エリア

霧降ノ滝きりふりのたき

日光三名瀑の1つ、紅葉時期の全景は圧巻
 古くから華厳ノ滝裏見ノ滝とともに日光三名瀑の一つに数えられています。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルあります。下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちます。その様子からこの名がついたといわれています。

 霧降ノ滝は、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が「下野黒髪山きりふりの滝」で、その渓流の美しい変化を描いたことで有名です。

 霧降ノ滝の上流には「霧降隠れ三滝」である、丁字ヶ滝・玉簾の滝・マックラ滝があり、知る人ぞ知る穴場スポットになっています。



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■霧降高原の紅葉の見頃(目安)

 霧降高原・霧降ノ滝:10月下旬



※見頃は例年のものです。その年の天候により変化しますので、お出かけの前にお問い合わせください。

 日光市観光協会 TEL 0288-22-1525
住所 〒321-1421 栃木県日光市所野
公式URL http://www.nikko-jp.org
電車・バスでのアクセスJR日光駅または東武日光線東武日光駅より東武バス「霧降高原・大笹牧場行」約10分、
霧降滝入口下車、観瀑台まで徒歩約15分