真岡もめん大橋 もおかもめんおおはし

橋の名称は真岡市の伝統工芸品『真岡木綿』に由来しています。“ものづくり県とちぎ”の物流産業活動を支える地域高規格道路『鬼怒テクノ通り』の一翼を担う橋梁です。本橋梁は段丘地形を跨いでいることから橋脚の高さは20m超となるため、近くで見る迫力は圧巻です。また、橋長約300mの長大橋であり、形式はPC11径間連続中空床版ラーメン橋を採用しています。連続桁構造とすることで、走行時のがたつきの原因となる伸縮ジョイントの数を最小限に抑えたことで、ガタつかず走行しやすい道路となっているのが特徴です。
【インフラスポット】

■路線名:国道 408号
■交差物:一級河川 江川(えがわ)
■橋長(最大支間長)径間数:296.0m(40.0m)11径間
■上部工形式:PC11径間連続中空床版ラーメン橋
■下部工形式:場所打杭基礎逆T式橋台 2基、場所打杭基礎張出し式橋脚 10基
■架設年:平成18(2006)年
■管理者:栃木県真岡土木事務所

橋の歴史
●平成18(2006)年:真岡もめん大橋が完成した。
●平成20(2008)年:真岡もめん大橋を含む国道408号真岡北バイパスの一部区間(県道雀宮真岡線~県道宇都宮真岡線)が開通した。




 

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県真岡市亀山~下籠谷
電話番号 0285-83-8301 (真岡土木事務所)