若鮎大橋 わかあゆおおはし

若鮎大橋は、国道293号の那珂川に架けられた橋長351.95m・幅員12.5mの上部工鋼3径間連続箱桁2連、下部工逆T式橋台2基、小判型壁式橋脚5基です。本橋は県東部地域へのアクセス機能を担う小川バイパスの整備に伴い掛けられました。橋名は一般募集し、清流那珂川に踊る鮎とその周辺にひろがる馬頭町、小川町(両町とも現在は那珂川町)の豊かな自然との調和をイメージさせる名前ということで、選ばれました。高欄にはアユをモチーフにしたレリーフが取り付けられております。橋の上流左岸には温泉地の馬頭温泉郷があり、多くの温泉は西向きで、夕刻になれば紅く揺れて沈む夕日を眺められるため、「夕焼け温泉郷」とも呼ばれています。
【インフラスポット】

■路線名:一般国道 293号
■交差物:一級河川 那珂川(なかがわ)
■橋長(最大支間長)径間数:351.95m(58.4m)6径間
■上部工形式:鋼3径間連続箱桁2連
■下部工形式:直接基礎逆T式橋台2基 直接基礎壁式橋脚5基
■架設年:平成6(1994)年
■管理者:栃木県烏山土木事務所













 

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県那珂川町三川又~小川
電話番号 0287-83-1321 (烏山土木事務所)