ましこ悠和館 ましこゆうわかん

「ましこ悠和館」とは、明治15年に栃木県日光市で「南間ホテル」の名称で創業し、皇太子時代の上皇陛下が学童疎開時に滞在されていた建物です。そして終戦当時、「終戦の詔書」の玉音放送を聞かれた「御座所」が今に残ります。
昭和48年に益子町にある益子焼の窯元が現在地に移築し、平成28年寄附により町が所有することになりました。
「この建物を町の宝としてだけではなく、広く国民の宝としてその価値を次世代に継承したい」そんな想いをもって再建し、この度「ましこ悠和館」として開館いたしました。
現在、終戦当時の新聞や栃木県と皇室との関係を紹介するパネルを展示しております「平和のギャラリー」、当時の様子を残した「御座所」を一般公開しており、御座所では玉音放送の音声を全文聞くことができます。


※「ましこ悠和館」は建築当時の趣きを残した改修を施しているため、バリアフリーではなく段差や急な階段がございます。予めご了承ください。

周辺観光情報

基本情報

住所 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子4264-8(カーナビ用住所:益子町益子4264)
電話番号 0285-72-8846 (益子町 観光商工課)
公式URL http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/page002305.html
営業時間/休業日 【開館時間】 平日13:00~16:00/土日祝日10:00~16:00
【休業日】  無休
料金 入館料100円
電車・バスでのアクセス【電車】真岡鐵道益子駅下車タクシーで約7分
【バス】JR宇都宮駅から関東バス益子行きで約60分「益子参考館入口」下車徒歩約15分
【高速バス】秋葉原駅から関東やきものライナーで約2時間30分「益子駅」下車タクシーで約7分
車でのアクセス【車】北関東自動車道桜川筑西ICから約25分
【車】北関東自動車道真岡ICから約30分