天翁院 てんのういん

小山を代表する古刹

小山を代表する古刹
小山を代表する古刹
小山を代表する古刹
小山を代表する古刹
祇園城跡の一角にあり、小山氏の菩提寺としてしられる。
本尊は釈迦如来。鎌倉時代、小山氏初代の小山政光が北山(中久喜)に祇園山万年寺として創建したのが始まりと伝えられている。
文明4年(1472年)に小山高朝が培芝正悦(ばいししょうえつ)を招いて中興開山の師と仰ぎ、現在地に移建した。
高朝が没すると、その法名「天翁孝運」にちなんで院号を「天翁院」とした。現在の寺は本多正純の城改修により移転したとも考えられている。
樹齢四百年をこえるコウヤマキをはじめ、四季折々に花が楽しめる。
境内には小山氏の墓などがある

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県小山市本郷町1-9-41
電話番号 0285-22-1053
電車・バスでのアクセスJR小山駅から徒歩15分