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とちぎ旅ネット

日光エリア

神橋しんきょう

世界遺産「日光の社寺」の玄関ともいえる美しい橋
※お知らせ※

この度の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、神橋を当面の間、閉鎖いたします。

何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。




 二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋。

 奈良時代の末に勝道上人が日光山を開くとき、大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた際、深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ち、その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋。別名、山菅橋や山菅の蛇橋(じゃばし)とも呼ばれています。

 現在のような朱塗りの橋になったのは寛永13(1636)年の東照宮の大造替のとき。明治35(1902)年にそのときの橋は洪水で流されてしまいましたが明治37(1904)年に再建され、日本三大奇橋の1つに数えられています。(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しています。)



 新緑の季節は朱塗りの橋と緑のコントラストが美しく、紅葉の時期は錦秋の山々を背景に趣のある橋が存在感を増し、写真撮影に訪れる人が絶えません。



 二荒山神社で神前結婚式を挙げるカップルは、「神橋渡り初め」という神事で、厳かな雰囲気の中、神橋を渡ることができます。



▼お知らせ▼

※例年11月に開催しておりました
「ライトアップ日光」は、新型コロナウイルスの感染拡大

 防止のため、2020年の開催中止予定です。

 楽しみにされていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い

 申し上げます。
住所 栃木県日光市上鉢石町 
電話番号 0288-54-0535 (日光二荒山神社)
公式URL http://www.shinkyo.net/
電車・バスでのアクセスJR日光駅または東武日光線東武日光駅より東武バス
「日光湯元温泉行」または「中禅寺温泉行」乗車、
「神橋」バス停下車