逢いの榎 あいのえのき

日光街道のど真ん中!“あい”の榎

日光街道のど真ん中!“あい”の榎
日光街道のど真ん中!“あい”の榎
江戸に18里、日光に18里の日光街道のちょうど中間点。
ここにはかつて、「逢いの榎」と呼ばれる2本の榎の大木があった。
中間点の榎から「間の榎」が「あいの榎」と転じて、いつのころからか、ここに願いをかけると相思相愛の男女が結ばれるという俗信から「逢いの榎」と呼ばれるようになった。
1965(昭和40)年の台風によって、この大木は倒れてしまったが、現在は地元有志によって、2代目の榎が街道を歩く人々を迎える。

周辺観光情報

基本情報

住所 栃木県小山市間々田
電車・バスでのアクセスJR東北本線(宇都宮線)間々田駅から徒歩約10分
車でのアクセス東北自動車道「佐野藤岡IC」より約30分