縄解地蔵尊 なわときじぞうそん

日本三大地蔵尊「縄解地蔵尊」

日本三大地蔵尊「縄解地蔵尊」
日本三大地蔵尊「縄解地蔵尊」
日本三大地蔵尊「縄解地蔵尊」
小槻彦五郎胤業(おつきのひこごろうたねなり)が、この地に下向する際に、京都から勧請して祀ったのが、縄解地蔵尊の始まりと伝えられています。
後に、小槻彦五郎胤業(おつきのひこごろうたねなり)は、壬生に移り、壬生氏を名のり壬生に城を築いたと言われています。
縄解とは苦しみから解放されることで、信仰によって罪ある者さえ解放されたと言い伝えられ、京都洛西、壬生寺の縄目地蔵菩薩と三重県名張市の延命地蔵菩薩とともに、日本三体地蔵尊と呼ばれています。安産祈願でも訪れる方も多い地蔵尊です。
毎年4月中旬には、縄解地蔵尊の御開帳が行われ、地元の住民を中心に大変多くの方で賑わいます。

周辺観光情報

基本情報

住所 〒321-0292 栃木県壬生町通町12-22
電話番号 0282-81-1844 (壬生町観光協会)