かなやほてるれきしかん

金谷ホテル歴史館

日光市

  • 歴史・文化・自然

2021年11月24日更新

栃木県の
このあたり!

日光エリア

日本最古のリゾートホテル誕生の経緯と歴史を紹介

今日140年を超える金谷ホテルの歴史は、1870年(明治3年)に日光を訪れたアメリカ人宣教医ヘボン博士が金谷家に滞在したことから始まりました。
東照宮の楽人(笙の演奏者)であった金谷善一郎は、博士の進言を受け自宅を改造して1873年(明治6年)に外国人専用宿泊施設「金谷カテッジイン」を開業。
1893年(明治26年)大谷川沿いの高台に「金谷ホテル」をオープンさせるまでの20年間、「金谷カテッジイン」にて多くの外国人をもてなしました。
金谷家の自宅は江戸時代には武家屋敷であったことから、外国人客には「サムライハウス」、日本人には「侍屋敷」と呼ばれていました。
宿泊施設としての役割を終えた「侍屋敷」はその後も大切に保存され、2014年国の登録有形文化財としての指定を受けました。改修補強工事を経て、2015年3月末から一般公開されています。

基本情報

住所 〒321-1434 栃木県日光市本町1-25
問い合わせ先 カテッジイン・レストラン TEL 0288-50-1873
公式URL https://nikko-kanaya-history.jp/
営業情報 営業時間 シーズン(4月〜11月末)9:30〜16:30
冬季(12月〜3月末)10:00〜15:00
休業日 無休(4月〜11月末)
※冬季は休館になる場合があります。
利用事前予約 団体の場合は必須
料金 入館料:大人550円 子供(12歳まで)275円

入館料:440円 子供(12歳まで)220円
※20名以上の団体
アクセス 電車・バス JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで約15分「金谷ホテル歴史館」下車すぐ
日光宇都宮道路日光ICから約10分
駐車場情報 台数 レストラン前8台・国道向かい側8台
料金 無料

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