足尾銅山の光と影~日本一の銅山の歴史を歩む~

  • 日光エリア

かつて大きく栄えた足尾銅山の栄光と閉山までの歴史を訪ねるコースです。

栃木県の
このあたり!

テーマ歴史・文化・芸術に触れる旅

所要時間半日

主な移動手段電車・バス

じぇいあーるにっこうえき

JR日光駅

明治のロマネスクの香りを残す名建築の駅舎

JR日光駅は、1890年(明治23年)開業の木造建築の駅。宇都宮市で産する大谷石を使って建てられています。明治のロマネスクの香りを残す名建築として知られ、夜になるとライトアップによって、白亜の駅舎が幻想的な姿で浮かび上がります。駅長室の隣には、大正天皇が田母沢御用邸を訪れたときに休息した貴賓室が、当時のままに保存されています。

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バスで約53分、徒歩約10分

あしおどうざんかんこう

足尾銅山観光

全長700mの坑内は400年の歴史が息づく博物館

400年の歴史を誇り、かつて「日本一の鉱都」と呼ばれ大いに栄えた足尾銅山の坑内観光施設です。 閉山後に坑内の一部が開放され、トロッコ電車に乗って全長700メートルの薄暗い坑道に入っていくと、当時の辛く厳しい鉱石採掘の様子が年代ごとにリアルな人形で再現されています。 鉱石から銅になるまでの過程などが展示されている銅資料館なども併設されており、日本の近代化を支えた足尾銅山…

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徒歩で約2分

ふるかわあしおれきしかん

古河足尾歴史館

伝えたい足尾銅山の光と影

足尾の歴史や足尾銅山についての資料、写真、書籍等、足尾を知る多くの人々の話から、わが国の近代国家創りに、多大な貢献をしてきた歴史を学びました。これからは足尾銅山の残された産業遺産郡や、その歴史のみならず足尾郷の深い歴史をひも解きながら「語り部」となり将来にわたって語り継ぐことが足尾歴史館の大きな使命と感じています。

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徒歩で約30分

あしおれんたさいくる

足尾レンタサイクル

産業遺産と環境のまち「足尾」を自転車でめぐろう

まちなか周遊に便利なレンタサイクルを使って、足尾のまちを楽しんでみませんか。 電動サイクルもあります!

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レンタサイクルで約20分

ふるかわかけみずくらぶ

古河掛水倶楽部

国産第1号のビリヤード台が残る迎賓館

古河鉱業が足尾銅山の隆盛期に、銅山を訪れる華族や政府高官を招いて、接待や宿泊に使用した迎賓館。 大正初期に改築された建物は、外観は洋風、内部は和洋それぞれの様式を用いた木造建築です。 館内には1924年(大正13年)製のピアノや、国産第1号のビリヤード台が展示されており、当時の華やかな様子をうかがうことができます。 2006年に国の登録有形文化財として登録されました。 内…

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レンタサイクルで約20分

あしおれんたさいくる

足尾レンタサイクル

産業遺産と環境のまち「足尾」を自転車でめぐろう

まちなか周遊に便利なレンタサイクルを使って、足尾のまちを楽しんでみませんか。 電動サイクルもあります!

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バス停まで徒歩約15分、バスで約53分

じぇいあーるにっこうえき

JR日光駅

明治のロマネスクの香りを残す名建築の駅舎

JR日光駅は、1890年(明治23年)開業の木造建築の駅。宇都宮市で産する大谷石を使って建てられています。明治のロマネスクの香りを残す名建築として知られ、夜になるとライトアップによって、白亜の駅舎が幻想的な姿で浮かび上がります。駅長室の隣には、大正天皇が田母沢御用邸を訪れたときに休息した貴賓室が、当時のままに保存されています。

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