皇室ゆかりの地を巡るロイヤルな旅

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旧御用邸の建築様式から明治、大正、昭和の三時代の歴史、文化を感じられるコースです。森林浴スポットを歩いたあとは、御用邸チーズケーキでコーヒーブレイクでゆったりとした時間を過ごせます。

栃木県の
このあたり!

テーマ歴史・文化・芸術に触れる旅

所要時間1泊2日

主な移動手段

日光宇都宮道路 日光IC

車で約10分

にっこうたもざわごようていきねんこうえん

日光田母沢御用邸記念公園

3代にわたる天皇・皇太子が利用した御用邸

明治32(1899)年から昭和22年まで3代にわたる天皇・皇太子が利用した御用邸で、江戸・明治・大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群です。建物は国の重要文化財に指定されており、本邸106つの部屋からは、それぞれ当時の建築様式や皇室文化を垣間見ることができます。 また、日本の歴史公園100選に選定されている公園でもあり、邸内と庭園を見学することができます。 日光田母沢御用邸記…

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車で約55分(昼食)

ちーずがーでん しおばらこーひー

チーズガーデン塩原珈琲

チーズガーデン定番商品から塩原珈琲限定「あっぷるぱい」もご用意しています。

落ち着いた和のテイストでまとめられた店内。チーズガーデンの定番商品はもちろん、塩原珈琲限定の『あっぷるぱい』もご用意しています。大きくカットしたりんごのコンポートをふんだんに使用したここでしか食べられない味をぜひお楽しみください。

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車で約15分

てんのうのまきねんこうえん

天皇の間記念公園

木立の中にたたずむ、皇室ゆかりの地。

天皇の間記念公園は、かつて塩原福渡の地にあった「塩原御用邸」の「天皇の間(新御座所)」を、昭和56年に原形のまま移築し保存したものです。明治35年に初めて塩原へ行啓された当時の嘉仁皇太子殿下(後の大正天皇)が、その豊かな自然や気候、温泉などをお気に召されたことから、当時福渡に別荘を構えていた那須野が原開拓の祖 三島通庸県令の嫡男弥太郎が別荘を献上をしたことで塩原御用邸…

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車で約5分

しおばらものがたりかん

塩原もの語り館

▼お知らせ▼ 営業時間が下記のとおり変更となっております。 売店・資料展示室/8:30〜17:00(時短営業) カフェレストラン洋燈/10:00〜16:30(L.O16:00) 直売所/8:00〜16:00 ※営業再開は2021年4月中旬予定 ※通販サイトも営業中 通販サイトはこちら(外部リンク) 「塩原」を知りたい人におすすめの施設。塩原の歩みや、塩原を愛した文人墨客の足跡、文化人、自然、観光…

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車で約45分(宿泊)

なすおんせんきょう

那須温泉郷

硫黄の香りと歴史情緒の漂う地

栃木県の中で最も古い歴史をもち、硫黄泉の白いにごり湯が特徴的です。開湯1390年という共同浴場「鹿の湯」は、温泉街の象徴的な存在として今も入浴客でにぎわっています。

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車で約10分

なすへいせいのもりふぃーるどせんたー

那須平成の森フィールドセンター

那須の自然いっぱいの森を散策!

那須御用邸用地の一部(約560ha東京ドーム120個分)を開放した森林浴スポット!ミズナラの自然林や那須平成の森が開園されなければ見ることが出来なかった、幻の滝「駒止の滝」があり、園内はふれあいの森(自由散策)と学びの森(インタープリターと呼ばれる森の案内人と一緒に歩く)の2つで体験ができます。  

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車で約10分

まうんとじーんずなす

マウントジーンズ那須ゴンドラ

四季を通して楽しめる那須高原ゴンドラ

※4/29(金・祝)〜6/6(日)まで「那須ゴンドラ 春の運行」を運行! 冬はスキー場として賑わうマウントジーンズ那須。スキーシーズンが終わると、那須連山の絶景を楽しむことができる那須高原ゴンドラとして運行されます。季節の草花が美しく、春の水仙やゴヨウツツジ、夏には山ユリ、秋は那須の花リンドウが咲き誇ります。また、秋は紅葉の絶景スポット。眼下には、色鮮やかに紅葉してい…

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車で約20分(昼食)

たきのあるつりぼり なすこうげんせいりゅうのさと

滝のある釣り堀 那須高原清流の里

那須ブランド認定「栃木しゃもつけそば」

那須連山の伏流水が滝になって流れ、イワナやニジマスが釣れます。特有の臭みの無い川魚を味わってください。自家製粉にこだわった清流そば。自家製味噌、野菜を使用したけんちんうどんも大人気! 那須ブランドに認定されている「栃木しゃもつけそば」は自信作。ぜひご賞味ください!!

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車で約90分

ましこゆうわかん ござしょ・へいわのぎゃらりー

ましこ悠和館 御座所・平和のギャラリー

上皇陛下ゆかりの歴史ある建物

「ましこ悠和館」とは、明治15年に栃木県日光市で「南間ホテル」の名称で創業し、皇太子時代の上皇陛下が学童疎開時に滞在されていた建物です。そして終戦当時、「終戦の詔書」の玉音放送を聞かれた「御座所」が今に残ります。 昭和48年に益子町にある益子焼の窯元が現在地に移築し、平成28年寄附により町が所有することになりました。 「この建物を町の宝としてだけではなく、広く国民の宝…

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車で約30分

北関東自動車道 真岡IC

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