
来たけ~ 見たけ~ 食ったけ~ とちぎでの~んびり あそ雛まつり
ひな祭りの別名「桃の節句」は、古代中国の「上巳節(じょうしせつ)」が起源といわれ、季節の変わり目で邪気が入りやすいとされていたことから、人々は身を清めるため水辺でみそぎをしていたそうです。
それが、日本に伝来された頃には邪気を人形に移して川に流すように変わり、雛人形の基礎になったといわれています。
今回で19回目を迎える「あそ雛まつり」では、流し雛(厄除け)に合わせて、子どもたちが遊びながら様々な人形・機会に触れ合うことができるイベントです。
期間中はひな人形や園児による塗り絵の展示、蔵の街のお店を巡るなぞなぞウォークラリーを実施します。
週末には、マルシェやコンサート、からくり人形の実演などイベントが盛りだくさん。
基本情報
| 住所 | 〒328-0015 栃木市万町3-23 | |
|---|---|---|
| 問い合わせ先 | 栃木市商店会連合会事務局(栃木商工会議所内)TEL 0282-23-3131 | |
| 公式URL | https://www.facebook.com/profile.php?id=100076026473814&mibextid=wwXIfr&rdid=XmkgrYvOTSYjcGW0&share_url=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fshare%2F19dT9S5eYj%2F%3Fmibextid%3DwwXIfr# | |
| 開催日時 | 開催期間 | 2026年2月21日(土)~3月3日(火) |
| 開催時間 | - | |
| アクセス | 電車・バス | 東武日光線・JR両毛線栃木駅から徒歩約15分 |
| 車 | 東北自動車道栃木ICから約15分 | |
開催場所
巴波川の岸辺や市中心部を通る蔵の街大通りには、黒塗りの重厚な見世蔵や白壁の土蔵群などが残り、当時の繁栄ぶりを偲ばせています。