









文明開化はすなわち私の故郷である。
横浜に生まれ、六歳の時に東京の九段へ移った川上澄生は、「私の故郷は文明開化の日本である。明治中葉以後の文明開化の横濱であり東京の山の手である。」と画文集『ランプ』のなかで述べています。
そして文明開化の時代の横浜を「心のふるさと」として、日本古来の歴史や伝統と西洋文化の融合に関心を抱き、明治懐古調のモチーフをしばしば描きました。なかでも文明開化の名残の品として洋燈や時計を好んでモチーフにすることが多く、様々な形の洋燈や時計を描いた作品が残されています。
本展では、文明開化の時代の都市や横浜を題材にした作品とともに、洋燈、時計を描いた作品を展観し、川上澄生が描いた郷愁の都市の姿を紹介します。
★関連イベント★
1.学芸員によるギャラリートーク(展示担当学芸員による作品解説)
6月28日(日)14:00~14:30
2.館長と楽しむ作品鑑賞会(当館館長による作品鑑賞講座)
7月20日(月・祝)14:00~14:30
基本情報
| 住所 | 〒322-0031 栃木県鹿沼市睦町287-14 | |
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| 問い合わせ先 | 鹿沼市立川上澄生美術館 〒322-0031 栃木県鹿沼市睦町287-14 TEL 0289−62−8272 FAX 0289−62−8227 | |
| 公式URL | https://kawakamisumio-bijutsukan.jp/publics/index/276/ | |
| 開催日時 | 開催期間 | 2026年6月25日(木)~9月13日(日) |
| 開催時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) | |
| 料金 | 一般300円(200円)、高校・大学生200円(100円)、小・中学生100円(50円) ・ ( )内は20名以上の団体料金 ・毎週土曜日は小・中学生無料 ・毎月第3日曜日は鹿沼市内の小・中学生と同伴のご家族は無料 ・障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料 ・6/14(日)は県民の日関連事業のため無料 ※M割(ミュージアム割引)、JAF会員割引あり |
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| アクセス | 電車・バス | JR日光線鹿沼駅から徒歩20分 東武日光線新鹿沼駅から徒歩30分 |
| 車 | 東北自動車道鹿沼ICから約6km | |
| 駐車場情報 | 台数 | 約50台(図書館・美術館共有) |
| 料金 | 無料 | |
| バリアフリー対応 | エレベーターおよび車いす用スロープ、多目的トイレあり | |
| 備考 | 休館日:月曜日(5/4、7/20は開館)、7月21日(火)、8月12日(水) |
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| 関連ファイル |
セレクション展チラシ_1[JPG_90.73KB] セレクション展チラシ_2[JPG_142.08KB] |
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