









水戸黄門も注目した侍塚古墳
10月10日(土)、大田原市の那須野が原ハーモニーホールにて、侍塚古墳シンポジウムを開催します。
侍塚古墳は栃木県内を代表する古墳のひとつであり、元禄5(1692)年、水戸黄門でおなじみの徳川光圀の命令で、日本で最初の学術的な発掘調査が行われた古墳でもあります。
栃木県では令和3年度より、最新技術を用いた測量調査や光圀以来約330年ぶりとなる発掘調査を行ってきました。土器や葺石(ふきいし)をはじめとする出土遺物や周辺の古墳との関係、江戸時代の調査の痕跡などから、少しずつ古墳時代当時の姿や光圀との関係が明らかになってきました。
シンポジウムではこれまでの調査成果を報告するとともに、古墳や徳川光圀の専門家に登壇いただき、侍塚古墳について深掘りしていきます。また、会場内には、調査時の写真や実際に出土した土器を間近に見ることができるブースを設置します。あわせてご覧ください。
基本情報
| 住所 | 〒324-0041 栃木県大田原市本町1丁目2703−6 | |
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| 問い合わせ先 | 栃木県生活文化スポーツ部文化振興課 埋蔵文化財担当 Tel:028-623-3425 | |
| 開催日時 | 開催期間 | 2026年10月10日(土) |
| 開催時間 | 10:30~15:15 ■スケジュール 10:00~ 受付 10:30 開会 11:00~ 調査報告「上侍塚古墳・下侍塚古墳の調査」 内山敏行(栃木県埋蔵文化財センター) 12:45~ 基調講演「侍塚古墳の意味と価値-東日本を中心に-」 菊地芳朗(福島大学理事・副学長) 13:30~ 講演「徳川光圀の文化財保護とその精神」 鈴木暎一(茨城大学名誉教授) 14:30~ パネルディスカッション 「侍塚古墳のこれまでとこれから-価値を守る・伝える-」 コーディネーター 森下章司(大手前大学国際日本学部教授) パネラー 内山敏行、菊地芳朗、鈴木暎一 じんのすけ(大田原ふるさと大使) 15:15 閉会 |
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| 利用事前予約 | 先着350名(事前申込) 下記のフォームよりお申込みください。 https://docs.google.com/forms/d/1DEZFwlTzWtkT1E5m-ysBlHtYu0J-ECLMMX7UcXumGNE/edit ※席に余裕があれば当日参加も受付いたします。 |
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| 料金 | 参加費無料 | |
| アクセス | 電車・バス | ■JR東北新幹線 那須塩原駅下車、タクシー約30分 ■JR宇都宮線 西那須野駅下車、タクシー約10分または大田原市営バス 大田原市内環状線「ハーモニーホール前」下車。 |
| 車 | ■東北自動車道 西那須野塩原ICから約20分 ※駐車台数に限りがありますので、お車でお越しになる際は、なるべく乗り合わせてお越しください。 |
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| 関連リンク |
侍塚古墳発掘調査報告シンポジウム 事前申込フォーム 栃木県埋蔵文化財センター なす風土記の丘湯津上資料館 弘道館 |
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