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1
おしらじの滝

おしらじの滝

知る人ぞ知る、まぼろしの滝 
幻の滝とよばれる「おしらじの滝」。 しらじとは壺のこと。   山の駅たかはらから那須塩原方面へ車で数分、駐車場から藪を割って下っていきます。 人が踏み固めて出来た道を5分程度下ると、澄んだブルーの滝つぼが出迎えてくれます。 木漏れ日と流れ落ちる水、そして神秘的なブルーと山の緑が相成って、息を飲むような美しさです。   前日に雨が降っていること、 当日晴れていること。  …
那須エリア
2
半月山展望台

半月山展望台

中禅寺湖を一望できる展望台 
中禅寺湖スカイラインの突き当たりにある半月山駐車場。そこからさらに徒歩で登った先に半月山展望台があります。男体山をバックに中禅寺湖を一望でき、さらに紅葉の時期には眼下に絶景が広がります。途中のドライブルートからの景色も見ごたえあり。ハイキングを楽しみたい方には、途中にある半月山第一駐車場からの散策路もおすすめです。 半月山の標高は、1,753メートル。半月山第一駐車場から山頂までは徒歩で約30分…
日光エリア
3
戦場ヶ原

戦場ヶ原

奥日光に広がる日本有数の湿原 
この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然探究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースになっています。350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが…
日光エリア
4
竜頭ノ滝

竜頭ノ滝

日光三名瀑の一つとされる奥日光を代表する滝 
男体山の噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。5月~6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇るオススメの季節。また9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。観…
日光エリア
5
乙女河岸跡

乙女河岸跡

富と運を呼び込んだ!思川屈指の物流拠点 
小山の地は思川・巴波川・鬼怒川がほぼ並行して流れ、江戸時代には河川交通の拠点となる“河岸”が数多く設けられた船運の要衝であった。 特に、江戸から大量の物資を運ぶ千石船の航行可能北限にあたるこの乙女河岸には、多くの積荷が集まり、それらを河岸問屋が仕切った。  また、日光東照宮の普請木材を陸揚げする河岸としても使用された。これは、徳川家康が会津征伐に際して、軍勢・武器…
県南エリア
6
益子県立自然公園「益子の森」

益子県立自然公園「益子の森」

遊び場が充実し、自然探索も楽しい公園 夜は、天体観察も出来る 
なだらかな丘陵地にある里山林で、広い林内は自然探索をしながら楽しむことができます。約4kmの散策路では、樹木にクイズ形式の解説板が設置されていて、木々の名前を覚えながら楽しく散策。トリムとよばれるアスレチックでは、家族や仲間同士で楽しくチャレンジも。他にも、那須連山を見渡せる展望台や、長さ46m高さ約12mの吊り橋、広い芝生広場など野外での遊び場が充実。休憩・宿泊・レストランの施設「フォレスト益子…
県東エリア
8
龍王峡

龍王峡

巨大な奇岩と怪石が織りなす自然の造形美 
今から2200万年前に海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。その名の通り、まるで龍がのたうつような姿を思わせる圧巻の景色は、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3kmに及びます。昭和25年に「龍王峡」と名付けられたこの渓谷は、鬼怒川・川治随一の景勝地として有名で、紅葉が鮮やかな10月下旬から11月上旬には特に多くの観光客が訪れます。…
日光エリア
10
小田代ヶ原

小田代ヶ原

湿原と草原の特徴を持つ希少な草原地帯 
湯ノ湖から流れる湯川の西側に広がる周囲2キロの草原で、面積は戦場ヶ原の約4分の1ほど。ミズナラの林に囲まれた大自然が広がります。初夏から夏にかけてはウマノアシガタ(6~7月)、ホザキシモツケ(7~8月)、ニッコウアザミ(7~8月)の群落に、秋にはミズナラの黄葉や草紅葉の美しい光景に出合うことができます。また草原の真ん中に生えている「小田代ヶ原の貴婦人」と呼ばれる1本のシラカンバの木が美しく、シャッ…
日光エリア
14
憾満ヶ淵

憾満ヶ淵

荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷 
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。 川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)によって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から「かんまん」の名がついたといわれています。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のあ…
日光エリア
15
湯ノ湖

湯ノ湖

三ツ岳の噴火でできた静かな山間の湖 
三ツ岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖。周囲は約3km、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います。湖岸には散策路があり1時間ほどで一周できます。湖の周囲には、ノリウツギ、オオカメノキ、ウダイカンバなどの広葉樹と、コメツガ、ウラジロモミなどの針葉樹の原生林があり、変化に富んだ手つかずの自然を楽しむことができ、9月下旬~10月中旬には赤・黄・茶、色とりどりの見事な紅葉が見られます…
日光エリア
16
中禅寺湖

中禅寺湖

海抜高度1269m。日本屈指の高さを誇る湖 
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメ。…
日光エリア
17
華厳ノ滝

華厳ノ滝

日本三大名瀑の一つにも数えられている高さ97mの大瀑布 
48もの滝が点在する日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。 5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二…
日光エリア
18
八方ヶ原

八方ヶ原

レンゲツツジの名所。ハイキングにも良し 
日光国立公園の一部で、標高1,000~1,200メートルの高さにある高原。6月には20万株のレンゲツツジが咲き誇り、辺り一面が朱色に染まります。展望台もあり、日光や那須連山、遠く関東平野まで見渡すことができます。遊歩道が整備されているので、山歩きや家族連れでのハイキングも楽しむことができます。紅葉の時期は散策の人達で賑わいます。 八方ヶ原の階段状の台地には下から順に学校平(がっこうだいら)、小間…
那須エリア
19
龍王峡自然研究路

龍王峡自然研究路

初級者から楽しめる、龍王峡のハイキングコース 
鬼怒川温泉と川治温泉の中間に位置する龍王峡は、日光国立公園の景勝地。長い年月の浸食で造られた渓谷美は自然の芸術品。新緑から紅葉まで四季折々の景色を楽しむことができる。ハイキングコースもハイカーに合わせて2kmの1時間コースから6kmの3時間コースまで4コースあり、誰でも気軽に楽しむことができる。 渓谷の美しさを存分に味わうには、川治湯本駅から出発し、あじさい公園・逆川トンネル・浜子橋・白岩半島・…
日光エリア
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松木渓谷

松木渓谷

そそり立つ岩峰群はまさに“日本のグランドキャニオン” 
明治時代に一帯を襲った煙害や山火事の影響でゴツゴツとした岩肌があらわになった山並みが続き、切り立った岩壁が天を突くように雄々しくそびえ立つ松木渓谷は、その姿から「日本のグランドキャニオン」と称されています。また冬期には岩肌に白雪をまとった姿や、滝が凍りついた大きな氷壁を見ることができ、その壮大な景観は見る者を圧倒します。 アクセスは徒歩のみですのでご注意下さい。(写真は、「日光フォトコンテスト入賞…
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