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1
おしらじの滝

おしらじの滝

知る人ぞ知る、まぼろしの滝 
幻の滝とよばれる「おしらじの滝」。 しらじとは壺のこと。   山の駅たかはらから那須塩原方面へ車で数分、駐車場から藪を割って下っていきます。 人が踏み固めて出来た道を5分程度下ると、澄んだブルーの滝つぼが出迎えてくれます。 木漏れ日と流れ落ちる水、そして神秘的なブルーと山の緑が相成って、息を飲むような美しさです。   前日に雨が降っていること、 当日晴れていること。  …
那須エリア
2
竜頭ノ滝

竜頭ノ滝

日光三名瀑の一つとされる奥日光を代表する滝 
男体山の噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。5月~6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇るオススメの季節。また9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。観…
日光エリア
3
乙女河岸跡

乙女河岸跡

富と運を呼び込んだ!思川屈指の物流拠点 
小山の地は思川・巴波川・鬼怒川がほぼ並行して流れ、江戸時代には河川交通の拠点となる“河岸”が数多く設けられた船運の要衝であった。 特に、江戸から大量の物資を運ぶ千石船の航行可能北限にあたるこの乙女河岸には、多くの積荷が集まり、それらを河岸問屋が仕切った。  また、日光東照宮の普請木材を陸揚げする河岸としても使用された。これは、徳川家康が会津征伐に際して、軍勢・武器…
県南エリア
5
龍王峡

龍王峡

巨大な奇岩と怪石が織りなす自然の造形美 
今から2200万年前に海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。その名の通り、まるで龍がのたうつような姿を思わせる圧巻の景色は、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3kmに及びます。昭和25年に「龍王峡」と名付けられたこの渓谷は、鬼怒川・川治随一の景勝地として有名で、紅葉が鮮やかな10月下旬から11月上旬には特に多くの観光客が訪れます。…
日光エリア
9
憾満ヶ淵

憾満ヶ淵

荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷 
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。 川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)によって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から「かんまん」の名がついたといわれています。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のあ…
日光エリア
10
湯ノ湖

湯ノ湖

三ツ岳の噴火でできた静かな山間の湖 
三ツ岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖。周囲は約3km、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います。湖岸には散策路があり1時間ほどで一周できます。湖の周囲には、ノリウツギ、オオカメノキ、ウダイカンバなどの広葉樹と、コメツガ、ウラジロモミなどの針葉樹の原生林があり、変化に富んだ手つかずの自然を楽しむことができ、9月下旬~10月中旬には赤・黄・茶、色とりどりの見事な紅葉が見られます…
日光エリア
11
中禅寺湖

中禅寺湖

海抜高度1269m。日本屈指の高さを誇る湖 
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメ。…
日光エリア
12
華厳ノ滝

華厳ノ滝

日本三大名瀑の一つにも数えられている高さ97mの大瀑布 
48もの滝が点在する日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。 5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二…
日光エリア
13
龍王峡自然研究路

龍王峡自然研究路

初級者から楽しめる、龍王峡のハイキングコース 
鬼怒川温泉と川治温泉の中間に位置する龍王峡は、日光国立公園の景勝地。長い年月の浸食で造られた渓谷美は自然の芸術品。新緑から紅葉まで四季折々の景色を楽しむことができる。ハイキングコースもハイカーに合わせて2kmの1時間コースから6kmの3時間コースまで4コースあり、誰でも気軽に楽しむことができる。 渓谷の美しさを存分に味わうには、川治湯本駅から出発し、あじさい公園・逆川トンネル・浜子橋・白岩半島・…
日光エリア
14
松木渓谷

松木渓谷

そそり立つ岩峰群はまさに“日本のグランドキャニオン” 
明治時代に一帯を襲った煙害や山火事の影響でゴツゴツとした岩肌があらわになった山並みが続き、切り立った岩壁が天を突くように雄々しくそびえ立つ松木渓谷は、その姿から「日本のグランドキャニオン」と称されています。また冬期には岩肌に白雪をまとった姿や、滝が凍りついた大きな氷壁を見ることができ、その壮大な景観は見る者を圧倒します。 アクセスは徒歩のみですのでご注意下さい。(写真は、「日光フォトコンテスト入賞…
日光エリア
17
寂光の滝

寂光の滝

高さ50m、幅6m、7段に分かれている滝、穴場的スポット 
田母沢川にそそぐ沢に落ちる滝。このあたりに昔、寂光寺があったことから名がついた。寂光寺は弘仁11(820)年に弘法大師が開基したと伝えられる。明治4(1871)年の神仏分離で寂光権現が廃され、寂光が若子に改められ若子神社になった。滝に向かう途中、池石(生石)と呼ばれる巨石がある。
日光エリア
18
龍門の滝

龍門の滝

大蛇伝説も残る、壮観な大滝 
那須烏山市の郊外にあり、那珂川に注ぐ江川にかかる、高さ約20メートル幅約65メートルの大滝。大蛇が住むという伝説があり、名前の由来にもなっています。滝を間近で見れる遊歩道があり、滝つぼの周辺まで降りることも可能。また、近くにある「龍門ふるさと民芸館」には、烏山に伝わる民話のコーナーや展望台もあり。ライトアップされる時期(H26年度は年末~年始)には神秘的な姿が映し出されます。 11月中~下旬には鮭…
県央エリア
20
鬼怒沼

鬼怒沼

四季によって表情を変える高山植物の宝庫 
鬼怒沼山の南麓、標高2020m前後の高層湿原に位置する大小48個の泥炭層にできる池塘(ちとう)を浮かべた沼。チングルマやヒメシャクナゲなどが生息する高山植物の宝庫としても知られています。6月中旬頃、沼の水芭蕉が咲き出すと鬼怒沼に遅い春がやって来ます。7月は高山植物が次々と開花し、8月下旬には草紅葉がはじまり、9月中旬には紅葉で湿原全体が真っ赤にもえるような色彩に移り変わります。紅葉も終わり11月に…
日光エリア

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