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おしらじの滝

おしらじの滝

知る人ぞ知る、まぼろしの滝 
幻の滝とよばれる「おしらじの滝」。 しらじとは壺のこと。   山の駅たかはらから那須塩原方面へ車で約10分、駐車場から藪を割って下っていきます。 人が踏み固めて出来た道を5分程度下ると、澄んだブルーの滝つぼが出迎えてくれます。 木漏れ日と流れ落ちる水、そして神秘的なブルーと山の緑が相成って、息を飲むような美しさです。 普段は沢の水が少ないため、滝の水が流れていないことが多いですが、滝つ…
那須エリア
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華厳ノ滝

華厳ノ滝

日本三大名瀑の一つにも数えられている高さ97mの大瀑布 
48もの滝が点在する日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳ノ滝。中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。 5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二…
日光エリア
3
戦場ヶ原

戦場ヶ原

奥日光に広がる日本有数の湿原 
この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。湿原をぐるりと囲むように自然探究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースになっています。350種類にも及ぶ植物が自生し、野鳥の種類が多いことでも有名。男体山を背景に広大な湿原を見渡せる展望ポイントが…
日光エリア
4
竜頭ノ滝

竜頭ノ滝

日光三名瀑の一つとされる奥日光を代表する滝 
男体山の噴火によってできた溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちる滝。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。5月~6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇るオススメの季節。また9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。観…
日光エリア
5
湯滝

湯滝

湯ノ湖から流れ落ちる迫力満点の滝 
湯ノ湖の南端にある高さ70メートル、長さ110メートルの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちる。滝壺に下りられ、その近くに観爆台があって、迫力ある姿を眺められる。戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停、湯滝入口からも近い。 湯滝の周辺は、ツツジやシャクナゲの名所で、春には多くの観光客が鮮やかなピンク色のツツジやシャクナゲの花を撮影しています。 …
日光エリア
6
半月山展望台

半月山展望台

中禅寺湖を一望できる展望台 
中禅寺湖スカイラインの突き当たりにある半月山駐車場。そこからさらに徒歩で登った先に半月山展望台があります。男体山をバックに中禅寺湖を一望でき、さらに紅葉の時期には眼下に絶景が広がります。途中のドライブルートからの景色も見ごたえあり。ハイキングを楽しみたい方には、途中にある半月山第一駐車場からの散策路もおすすめです。 半月山の標高は、1,753メートル。半月山第一駐車場から山頂までは徒歩で約30分…
日光エリア
7
霧降ノ滝

霧降ノ滝

日光三名瀑の1つ、紅葉時期の全景は圧巻 
古くから華厳ノ滝、裏見ノ滝とともに日光三名瀑の一つに数えられている。霧降川にかかる滝は上下2段になっていて、上段が25メートル、下段が26メートル、高さは75メートルある。下段の滝が、まるで霧を振られるかのように水が岩に当たり、飛び散って流れ落ちる。その様子からこの名がついたといわれる。 霧降ノ滝は、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が「下野黒髪山きりふりの滝」で、その渓流の美しい変化を描いた…
日光エリア
8
中禅寺湖

中禅寺湖

海抜高度1269m。日本屈指の高さを誇る湖 
奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメ。…
日光エリア
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湯ノ湖

湯ノ湖

三ツ岳の噴火でできた静かな山間の湖 
三ツ岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖。周囲は約3km、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います。湖岸には散策路があり1時間ほどで一周できます。湖の周囲には、ノリウツギ、オオカメノキ、ウダイカンバなどの広葉樹と、コメツガ、ウラジロモミなどの針葉樹の原生林があり、変化に富んだ手つかずの自然を楽しむことができ、9月下旬~10月中旬には赤・黄・茶、色とりどりの見事な紅葉が見られます…
日光エリア
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益子県立自然公園「益子の森」

益子県立自然公園「益子の森」

遊び場が充実し、自然探索も楽しい公園 夜は、天体観察も出来る 
なだらかな丘陵地にある里山林で、広い林内は自然探索をしながら楽しむことができます。約4kmの散策路では、樹木にクイズ形式の解説板が設置されていて、木々の名前を覚えながら楽しく散策。トリムとよばれるアスレチックでは、家族や仲間同士で楽しくチャレンジも。他にも、那須連山を見渡せる展望台や、長さ46m高さ約12mの吊り橋、広い芝生広場など野外での遊び場が充実。休憩・宿泊・レストランの施設「フォレスト益子…
県東エリア
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龍王峡

龍王峡

巨大な奇岩と怪石が織りなす自然の造形美 
今から2200万年前に海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。その名の通り、まるで龍がのたうつような姿を思わせる圧巻の景色は、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3kmに及びます。昭和25年に「龍王峡」と名付けられたこの渓谷は、鬼怒川・川治随一の景勝地として有名で、紅葉が鮮やかな10月下旬から11月上旬には特に多くの観光客が訪れます。…
日光エリア
13
霧降高原

霧降高原

ニッコウキスゲをはじめとする高山植物の宝庫 
霧降高原は赤薙山(あかなぎさん)斜面に広がる標高約1200mの高原地帯。高山植物の宝庫で、ニッコウキスゲの群生地として知られており、6月下旬~7月中旬には約26万株のニッコウキスゲが見ごろを迎え、黄色い花が一面に咲き誇ります。群生地のキスゲ平はハイキングコースが整備されているので気軽に散策も楽しめます。春には色とりどりのツツジ、秋は紅葉、冬はスキーと年間を通して豊かな自然を堪能できる霧降高原。レス…
日光エリア
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明智平

明智平

雄大な景色が広がる日光を代表する眺望スポット 
第2いろは坂をほぼ上りきったところにある明智平。ドライブインになっていて駐車場も広いため、休憩しながら展望を楽しむ観光客でにぎわっています。ここからロープウエイに乗って3分で到着する標高1373mの明智平展望台は日光を代表する人気の展望スポット。男体山や中禅寺湖そして中禅寺湖から流れ落ちる華厳の滝などの大パノラマが一望でき、周囲の雄大な山並みと合わせて絶景が広がります。秋には紅葉の名所としても知ら…
日光エリア
18
龍門の滝

龍門の滝

大蛇伝説も残る、壮観な大滝 
那須烏山市の郊外にあり、那珂川に注ぐ江川にかかる、高さ約20メートル幅約65メートルの大滝。大蛇が住むという伝説があり、名前の由来にもなっています。滝を間近で見れる遊歩道があり、滝つぼの周辺まで降りることも可能。また、近くにある「龍門ふるさと民芸館」には、烏山に伝わる民話のコーナーや展望台もあり。ライトアップされる時期(H26年度は年末~年始)には神秘的な姿が映し出されます。 11月中~下旬には鮭…
県央エリア
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憾満ヶ淵

憾満ヶ淵

荒々しい流れを見せる大谷川の小渓谷 
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝。 川岸に巨岩があり、岩上に晃海僧正(こうかいそうじょう)によって造立された不動明王の石像が安置されていましたが、その不動明王の真言(しんごん)の最後の句から「かんまん」の名がついたといわれています。南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のあ…
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