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日光東照宮

日光東照宮

江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社 
日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています…
日光エリア
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玉藻稲荷神社

玉藻稲荷神社

 
玉藻稲荷神社は、その縁起にまつわる伝説「九尾の狐」を伝える神社としても有名です。 昔、狐の化身でありながらもその麗美な姿のため、帝にたいへん寵愛された玉藻の前という美女がいました。しかし、帝が病気の折の祈祷でその正体をあらわにした九尾の狐は、この地に逃げ込み、蝉に身をかえ桜の木の陰に隠れていたのですが、池(鏡が池)に映った真の姿を見つけられ討たれてしまったということです。 鏡が池は、今もなお清らか…
那須エリア
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【終了】冬渡祭〔宇都宮市〕

【終了】冬渡祭〔宇都宮市〕

宇都宮に一年の終わりを告げる 
 「おたりや」は、宇都宮市民に一年の終わりと正月の終わりを告げる二荒山(ふたあらやま)神社の夜祭として知られ、夕刻より行われる神事では宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納され、神輿(みこし)の渡御(とぎょ)があります。  二荒山神社のご祭神を下之宮(しものみや)がある荒尾崎から現在の臼が峰に遷座(せんざ)したことが祭礼の始まりとも伝えられ、一般に神社の遷座の儀式は夜に行われるものであり、二荒山神社でも…
県央エリア
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【終了】日光山輪王寺「逍遥園」ライトアップ〔日光市(日光)〕

【終了】日光山輪王寺「逍遥園」ライトアップ〔日光市(日光)〕

淡い光が色鮮やかな紅葉を照らす 
 日光山輪王寺では、10月25日(火)から11月15日(火)まで、紅葉の名所の日本庭園「逍遥園(しょうようえん)」をライトアップします。  逍遥園は江戸時代に作られた代表的な日本庭園で、池を中心に周囲を歩きながら楽しめる池和泉回遊式の庭園であり、日光国立公園の特別保護区の中にあります。そのため環境にやさしいLEDライトを多用し、自然の動植物の生態系に配慮しております。他のライトアップとは一味違う淡…
日光エリア
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大谷寺

大谷寺

国指定の重要文化財、高さ4mの千手観音 
宇都宮の中心から車で約30分。石の里・大谷にある寺社、大谷寺は古代の横穴式住居を利用し、洞窟に包まれるように建てられた非常にめずらしいお寺です。神秘的な本堂内には自然の岩壁に彫られた美しい磨崖仏が10体。全てが国指定の重要文化財となっており、そのうち本尊の千手観音は弘法大師の作とも伝えられています。 大谷寺の洞窟に見られる遺跡からは、縄文人が生活した跡があり、併設された宝物館では、大谷寺から発掘…
県央エリア
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日光山開山1250年記念「吉祥天」初開帳〔日光市(日光)〕

日光山開山1250年記念「吉祥天」初開帳〔日光市(日光)〕

秘仏の天女像を初公開! 
 中禅寺は、日光を開山された勝道上人(しょうどうしょうにん)が延暦3年(784)に創建されたお寺です。その由来は、上人が中禅寺湖のほとりで祈願を込めたところ、湖上に観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)を感得(かんとく)され、そのお姿を桂の木に立木のまま御手彫(おてぼり)されました。これが「立木観音(たちきかんのん)」とも称される日光山輪王寺(にっこうざんりんのうじ)別院「中禅寺」の御本尊「十一面千手観世…
日光エリア
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日光二荒山神社中宮祠

日光二荒山神社中宮祠

男体山山麓に鎮座する神社 
中禅寺湖の北岸、男体山山麓の景勝の地に鎮座する神社です。男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光市内にある二荒山本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。 中宮祠は、784年(延暦3年)に建立、境内は本殿など7棟が重要文化財に指定され、男体山の登拝口の近くにある巨大なイチイは、樹齢は1,000年を超えると推定されています。宝物館では、二荒山神社が所有する刀剣等の多くの宝物を展示してます。 本殿…
日光エリア
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【終了】ライトアップ日光2016〔日光市(日光)〕

【終了】ライトアップ日光2016〔日光市(日光)〕

秋の日光ならではの世界遺産ライトアップ! 
 今年で22回を数える「ライトアップ日光2016」が11月11日(金)から13日(日)までの3日間行われ、秋の夜長にたたずむ世界遺産「日光の社寺」をライトアップします。  日光東照宮表門・五重塔、日光山輪王寺大猷院(たいゆういん)表門、日光二荒山神社本社拝殿・神橋・楼門などに照明がつけられると、世界遺産の建造物が秋の夜更けに浮かび上がり、静寂の中に昼間とは違った幻想的な世界を演出します。  当日は…
日光エリア
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【終了】中村八幡宮例大祭「流鏑馬」〔真岡市〕

【終了】中村八幡宮例大祭「流鏑馬」〔真岡市〕

日本伝統の「流鏑馬」を目の前で! 
 9月18日の日曜日に、中村八幡宮秋の例大祭恒例の『流鏑馬』が行なわれます。江戸時代、仙台藩主伊達吉村が参勤交代の際に、「神馬」を奉納したことをきっかけに、例大祭で若者が弓の腕を競ったのが始まりといわれています。  中村八幡宮の『流鏑馬』は馬場通りを境内に向かって走る「凱旋流鏑馬」で、羽織を身にまとった射手が太鼓の合図で250mの参道を駆け抜け馬上から的をめがけて矢を放つ様は迫力満点で人馬一体の技…
県東エリア
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日枝神社

日枝神社

秋空の下に舞うささら獅子舞 
10月第3日曜日に豊作と疫病よけ祈願のために獅子舞が奉納されます。 百数十年に渡り四組の自治会による輪番制で引き継がれています。 牡獅子、中獅子、牝獅子が笛の音に合わせ腰の太鼓を叩きながら十番まで 舞い、その間にはおかめやひょっとこの道化が興を添えます。 ※日枝神社は興野地区の東側の山奥の方にあります。
県央エリア
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宮原八幡宮

宮原八幡宮

坂上田村麿の命により勧請された那須の惣社 
 云われは延暦14年(795)に坂上田村麿が東夷征伐の際、斉藤左衛門太夫宗隆に命じて宇佐八幡宮を筑紫山に勧請させたとされています。  その後現在の宮原に遷宮し、宮原八幡宮となりました。  那須氏が烏山領主になって以来、大久保家に至るまで烏山歴代領主の氏神様となりました。  明治以降は郷社に列格し、当地の惣鎮護の守護神として信仰篤く崇敬されています。  
県央エリア
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日光山中禅寺 立木観音

日光山中禅寺 立木観音

日光山開祖、勝道上人によって創建されたお寺 
日光山の開祖、勝道上人は、男体山山頂をきわめた後、延暦3(784)年に中禅寺を建立、修行の場とした。当時は男体山の登拝口の方にあったが、明治35年(1902)年の大山津波をきっかけに、中禅寺湖歌ヶ浜に移転した。坂東観音霊場33か所の18番目にあたり、立木観音や波之利大黒天など、特徴的な仏像がまつられている。
日光エリア

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