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日光東照宮

日光東照宮

江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社 
 日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られていま…
日光エリア
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冬渡祭〔宇都宮市〕

冬渡祭〔宇都宮市〕

宇都宮に一年の終わりを告げる 
 「おたりや」は、宇都宮市民に一年の終わりと正月の終わりを告げる二荒山(ふたあらやま)神社の夜祭として知られ、夕刻より行われる神事では宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納され、神輿(みこし)の渡御(とぎょ)があります。  二荒山神社のご祭神を下之宮(しものみや)がある荒尾崎から現在の臼が峰に遷座(せんざ)したことが祭礼の始まりとも伝えられ、一般に神社の遷座の儀式は夜に行われるものであり、二荒山神社でも…
県央エリア
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世界遺産「日光の社寺」

世界遺産「日光の社寺」

世界遺産「日光の社寺」 
1999年(平成11年)の12月2日、モロッコのマラケッシュで開催された第23回世界遺産委員会において、「日光の社寺」が世界遺産に登録されました。 世界遺産に登録された「日光の社寺」の内容は、日光山内にある二荒山神社、東照宮、輪王寺の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」です。 世界遺産の名称:「日光の社寺」(Shrines…
日光エリア
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【終了】日光山輪王寺「逍遥園」ライトアップ〔日光市(日光)〕【ライトアップ】

【終了】日光山輪王寺「逍遥園」ライトアップ〔日光市(日光)〕【ライトアップ】

淡い光が色鮮やかな紅葉を照らす 
 日光山輪王寺では、10月25日(水)から11月15日(水)まで、紅葉の名所の日本庭園「逍遥園(しょうようえん)」をライトアップします。  逍遥園は江戸時代に作られた代表的な日本庭園で、池を中心に周囲を歩きながら楽しめる池泉回遊式の庭園であり、日光国立公園の特別保護区の中にあります。そのため環境にやさしいLEDライトを多用し、自然の動植物の生態系に配慮しております。他のライトアップとは一味違う淡い…
日光エリア
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大谷寺

大谷寺

日本最古の石仏「大谷観音」 
 宇都宮の中心から車で約30分。石の里・大谷にある寺社、大谷寺は洞窟に包まれるように建てられた非常にめずらしいお寺です。神秘的な本堂内には自然の岩壁に彫られた美しい磨崖仏が10体あり、全てが国の特別史跡かつ重要文化財となっております。中でも本尊の千手観音は日本最古の石仏であり、弘法大師の作とも伝えられています。  大谷寺の洞窟に見られる遺跡からは、縄文人が生活した跡があり、併設された宝物館では、大…
県央エリア
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【終了】ライトアップ日光2017〔日光市(日光)〕【ライトアップ】

【終了】ライトアップ日光2017〔日光市(日光)〕【ライトアップ】

秋の日光ならではの世界遺産ライトアップ! 
  今年で23回を数える「ライトアップ日光2017」が11月3日(金・祝)から5日(日)までの3日間行われ、秋の夜長にたたずむ世界遺産「日光の社寺」をライトアップします。  日光東照宮表門・五重塔、日光山輪王寺(大猷院(たいゆういん)表門、日光二荒山神社本社拝殿・神橋・楼門などに照明がつけられると、世界遺産の建造物が秋の夜更けに浮かび上がり、静寂の中に昼間とは違った幻想的な世界を演出しま…
日光エリア
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日光山輪王寺

日光山輪王寺

奈良時代に創建された、東叡山・比叡山と並ぶ大本山 
 日光山輪王寺はお堂や塔、15の支院全体の総称で、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。1200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まり。天台宗三本山のひとつに数えられ、日光山全体を統合していました。日光三山の本地仏をまつるお堂「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音(男体山)・阿弥陀如来(女峰山)・馬頭観音(太郎山)三体の仏像がまつられています。…
日光エリア
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日光山中禅寺 立木観音

日光山中禅寺 立木観音

日光山開祖、勝道上人によって創建されたお寺 
日光山の開祖、勝道上人は、男体山山頂をきわめた後、延暦3(784)年に中禅寺を建立、修行の場とした。当時は男体山の登拝口の方にあったが、明治35年(1902)年の大山津波をきっかけに、中禅寺湖歌ヶ浜に移転した。坂東観音霊場33か所の18番目にあたり、立木観音や波之利大黒天など、特徴的な仏像がまつられている。
日光エリア
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【終了】金山神社例大祭「吹子祭」〔足利市〕

【終了】金山神社例大祭「吹子祭」〔足利市〕

代々受け継がれてゆく、鉄の輪 
 昔ながらの鍛冶(かじ)技法の伝統を後世に伝える貴重な儀式「吹子祭(ふいごまつり)」が、足利市福富新町の鉄工団地内の一角にある金山神社で厳かに行われます。この神社の祭神は鉱山・金属業を司る神様の金山彦命(かなやまひこのみこと)であり、本宮は岐阜県垂井町(たるいちょう)にある南宮(なんぐう)大社です。1924年(大正13年)に当時の関係者が、そのご分体を足利市伊勢町の飯成(いいなり)神社境内に祀(ま…
県南エリア
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宮原八幡宮

宮原八幡宮

坂上田村麿の命により勧請された那須の惣社 
 云われは延暦14年(795)に坂上田村麿が東夷征伐の際、斉藤左衛門太夫宗隆に命じて宇佐八幡宮を筑紫山に勧請させたとされています。  その後現在の宮原に遷宮し、宮原八幡宮となりました。  那須氏が烏山領主になって以来、大久保家に至るまで烏山歴代領主の氏神様となりました。  明治以降は郷社に列格し、当地の惣鎮護の守護神として信仰篤く崇敬されています。  
県央エリア
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日光二荒山神社中宮祠

日光二荒山神社中宮祠

男体山山麓に鎮座する神社 
中禅寺湖の北岸、男体山山麓の景勝の地に鎮座する神社です。男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光市内にある二荒山本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。 中宮祠は、784年(延暦3年)に建立、境内は本殿など7棟が重要文化財に指定され、男体山の登拝口の近くにある巨大なイチイは、樹齢は1,000年を超えると推定されています。宝物館では、二荒山神社が所有する刀剣等の多くの宝物を展示してます。 本殿…
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