
足利夏まつりのクライマックスを飾る「足利花火大会」は、1903(明治36)年に開始された伝統ある大会で、今年で123年、110回を数えます。伝統と歴史に加え、質、量とも関東屈指の大会として知られ、毎年約50万人の観覧者が関東一円から集い、多くの人に親しまれています。
スターマインを中心に恒例の尺玉や5号玉の連続打ち上げなど約2万発の花火が打ち上げられる他、ドローンショーを実施予定。フィナーレの総延400メートルの「大ナイアガラ」と「ワイドスターマイン」の競演は圧巻です。
市の中心部で行なわれることから交通アクセスにも優れ、無料の仮設・臨時駐車場の他、一部事前予約制の有料駐車場があります。
また、足利花火大会前夜祭として7月30日(木)・31日(金)の2日間、「ヤングヤング夏祭り」も足利商工会議所で開催され、お化け屋敷や縁日、プロレスイベントが予定されています。
開催日時
2026年8月1日(土)19:15~20:50
※荒天の場合は翌日8月2日(日)に順延
開催場所
渡良瀬川沿い(田中橋下流河川敷)
打上数
約20,000発
アクセス
電 車:JR両毛線足利駅から徒歩約5分
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩約10分
車 :東北自動車道佐野藤岡ICから約30分
北関東自動車道足利ICから約15分
駐車場情報
公共施設等を仮設駐車場として無料開放予定(6,300台)
今年から一部近隣駐車場が有料化(事前予約制)となりました。
注意事項
万が一、不発玉等を発見した場合は、不発玉等には絶対に触れずに、速やかに付近の足利花火大会実行委員会スタッフ、または足利花火大会実行委員会(足利商工会議所 TEL 0284-21-1354)までご連絡ください。
問い合わせ
足利花火大会実行委員会(足利商工会議所)TEL 0284-21-1354