
中村八幡宮は、北関東に八社ある、八幡神を祭祀している社のうちの一社であり、八八幡(やはちまん)と称され、広く知られるようになりました。
仙台五代藩主伊達吉村は元文元(1736)年、参勤交代の帰仙の折当宮に参拝神馬を奉納、これを記念して例大祭に流鏑馬が行われ今日までその伝統を引き継いでいます。
中村八幡宮の「流鏑馬(やぶさめ)」は馬場通りを境内に向かって走る「凱旋流鏑馬(がいせんやぶさめ)」で、射手が太鼓の合図で参道を駆け抜け、馬上から的をめがけて矢を放つ姿は迫力満点です。人馬一体の技は一見の価値があります。
開催日時
2026年9月20日(日)
10:00~ 抜刀術大会、神馬参道行進
11:00~ 例大祭々礼
12:00~ 流鏑馬
13:00~ 太々神楽
13:30~ 神輿渡御、お囃子
※小雨決行。荒天時には、やむを得ず中止となる場合があります。
開催場所
中村八幡宮(栃木県真岡市中556)
アクセス
電 車:真岡鐵道寺内駅から車で約10分
車 :北関東自動車道真岡ICから約15分
駐車場情報
通常:約30台 例大祭開催時:約300台
料金:無料
問い合わせ
中村八幡宮 TEL 0285-82-3085