


鹿沼市花木センターでは、春になると山一面にスイセンが咲き誇り、「水仙と花桃の丘」の斜面が一気に黄金色に染まります。この見晴らしの良い丘は、北西に男体山、南東に筑波山を一直線で結んだ中間点に位置し、2つの霊峰を一望できる特別な場所でもあります。山一面に広がる23種類の黄色の絨毯は、インスタ映えスポットとなり、今年は4月1日(水)~4月12日(日)までの12日間、「水仙フェア」を開催します。
もともとここは暗い杉山でしたが、2022年に杉を伐採し、ボランティアの方々が一所懸命11万もの球根を植えていただいたことで、明るい圧巻の景色が誕生しました。
早春の風景を華麗に彩るスイセンは、地中海沿岸生まれの秋植え球根植物です。代表的な種類としてラッパスイセン、八重咲スイセン、房咲きスイセンなどがあり、花色も白や黄色、オレンジ色、ピンクなどとても多彩です。
開催期間
2026年4月1日(水)~4月12日(日)9:00~16:30(最終入場15:30)
開催場所
鹿沼市花木センター 花桃の丘(栃木県鹿沼市茂呂2002-1)
入場料
大人500円 中学生以下無料 障がい者100円
アクセス
電 車:東武日光線新鹿沼駅・JR日光線鹿沼駅からタクシーで約10分
車 :東北自動車道鹿沼ICから約3分
駐車場情報
台数:普通車1,100台、大型車8台
料金:無料
問い合わせ
鹿沼市花木センター TEL 0289-76-2310