
「小宅古墳群の菜の花と桜」は新たなお花見スポットとしておすすめです。益子町小宅に地元の方々が2014年から整備している約5ヘクタールの敷地に菜の花畑が広がり、約20種類およそ200本もの桜が植えられています。春になると一面に菜の花と桜が咲き誇り、黄色とピンク色の花々が里山と鮮やかなコントラストをなします。
小宅古墳群は35基の古墳からなり、そのうち17基が県指定の文化財として登録されています。
小宅古墳群では、3月下旬から4月中旬頃まで、ソメイヨシノやしだれ桜、山桜など約20種類の桜と菜の花が一面に咲き誇ります。
期間中、キッチンカーや模擬店の出店、日本体育大学荏原高校との連携事業、茶道愛好会による「呈茶席」などを予定しています。
また、2026年1月24日(土)~イベント終了時まで、会場内にドッグランを設置しましたので、公式ホームページに掲載の「注意事項」をご確認の上ご利用ください。利用料金は無料です。
開催期間
2026年4月4日(土)~4月19日(日)[予定]
開催場所
栃木県芳賀郡益子町小宅(亀岡八幡宮[益子町小宅1369-1]となり)
料 金
菜の花畑の維持管理のため、おひとりさま200円(中学生以下無料)の協力金をお願いいたします。
アクセス
電 車:真岡鐵道七井駅からタクシーで約5分
JR宇都宮駅西口から関東バス益子行で約60分「七井駅前」下車タクシーで約5分
車 :北関東自動車道桜川筑西ICから約35分
北関東自動車道真岡ICから約35分
駐車場情報
台数:会場付近に約100台 料金:無料
注意事項
ドローンでの撮影は原則禁止しています。
問い合わせ
ましこ花のまちづくり実行委員会(益子町観光商工課内)
TEL 0285-72-8846