
坂東三十三観音霊場の第十七番札所でもある出流山(いづるさん)満願寺は765(天平神護元)年、日光山を開いた勝道上人によって開山されました。本尊の千手観世音菩薩像は弘法大師の作といわれ、12年に一度開帳されます。近年では2014年に甲午(きのえうま)年大開帳が行われました。
本年、2026年は、12年に一度の出流山満願寺ご本尊御開帳の年にあたり、4月26日(日)午前11時から中日大法要を厳かに執り行います。御開帳はどなたでも参拝できます。
また当日は、法要に先立ち稚児行列を伴うお練りを執り行い、前日の4月25日(土)には万灯会を午後5時から開催いたします。
開催日時
2026年4月26日(日)11:00~
開催場所
出流山満願寺(栃木県栃木市出流町288)
料 金
拝観料:奥の院のみ300円
※ご本尊御開帳の参拝に際しては、拝観料はかかりません。
アクセス
電 車:JR両毛線・東武日光線栃木駅からふれあいバス寺尾線で約70分「出流観音」下車徒歩約10分
※本数が少ないので、ご注意ください。
車 :東北自動車道栃木ICから約30分
駐車場情報
台数:50台 料金:無料
問い合わせ
出流山満願寺 TEL 0282-31-1717