むらひじんじゃ

村檜神社

栃木市

  • 歴史・文化・自然

2021年12月23日更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

三間社春日造、屋根は檜皮葺にして国の重要文化財の指定を受けています

創建は飛鳥時代と伝えられ、譽田別命を主祭神、熊野大神、大山咋命を配神としており、小野寺の総鎮守として崇められています。奈良時代にまとめられた全国の神社一覧である「延喜式神名帳」に記載された延喜式内社の一つであり、下野国式内三之宮として今もなお崇められています。
本殿は室町時代後期の建物とされ、三間社春日造、屋根は檜皮葺にして国の重要文化財の指定を受けています。また、本殿左方の柱には飛騨工匠甚五郎の瓜の彫刻があります。

基本情報

住所 〒329-4314 栃木県栃木市岩舟町小野寺4697
問い合わせ先 0282‐57‐7801
利用事前予約 0282-57-7285(社務所)
アクセス 電車・バス 両毛線岩舟駅からふれあいバス小野寺線で約39分、「村檜神社入口」下車後、徒歩で約5分
東北自動車道佐野藤岡ICより約23分
駐車場情報 台数 20台
備考 4月15日 村檜神社春季大祭
10月17日 村檜神社例大祭

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