なんたいさん

男体山

日光市

  • 歴史・文化・自然

2021年11月24日更新

栃木県の
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日光エリア

中禅寺湖の北岸にそびえる雄大な山

日光連山を代表する標高2,486メートルの山で、中禅寺湖の北岸にそびえ、雄大な姿を見せています。
山自体が信仰の対象で、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。二荒山(ふたらさん)とも呼ばれ、「ふたら」とは観音浄土の補陀洛(ふだらく)からきているといわれています。毎年7月31日には登拝祭が行われ、8月1日の深夜0時に多くの人が山頂を目指し登頂を開始します。
また、男体山のふもとに広がる中禅寺湖や華厳滝・竜頭滝、草原や湿原などは、男体山の噴火活動によりできたものです。
5月から10月は、男体山の登山を楽しむことができ、日光二荒山神社中宮祠からは往復で8時間程度、志津乗越からは往復で4時間半程度となっています。

(写真は、「日光フォトコンテスト入賞作品」を使用しております。)

基本情報

住所 〒321-1400 栃木県日光市
問い合わせ先 日光市観光協会日光支部 TEL 0288-54-2496
アクセス 電車・バス JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで約40分「二荒山神社前」下車
日光宇都宮道路清滝ICから約25分

マップ

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