きゅうにっこうしちょうしゃ

旧日光市庁舎

日光市

  • 歴史・文化・自然

2021年12月6日更新

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日光エリア

大正時代の木造4階建の和洋折衷の入母屋造り

旧日光市庁舎は、木造4階建の和洋折衷の入母屋造りで、大正時代としては珍しい米松を使用し、周囲の一部には高さ8メートルの石垣を築造しており、国登録有形文化財建造物に指定されています。
大正時代の初め頃に「大名ホテル」の名前で建てられましたが、営業することなく、1954年(昭和29年)から旧日光市庁舎本館として使われました。
2006年(平成18年)の市町村合併により、新日光市の日光総合支所(その後、日光行政センターに名称変更)となりましたが、2018年(平成30年)新庁舎に日光行政センター機能が移転したことによりその役割を終えました。
現在は立ち入りできませんので、外観をお楽しみください。
今後、保存のための外観の修繕と、周辺の園地化を予定しています。

基本情報

住所 〒321-1402 栃木県日光市中鉢石町999
問い合わせ先 日光市日光行政センター TEL 0288-54-1112
公式URL https://www.city.nikko.lg.jp/
営業情報 営業時間 現在は立ち入りできません。
アクセス 電車・バス JR日光駅・東武日光駅から東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで「鉢石町」下車
日光宇都宮道路日光ICから約5分

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