ばんなじ

鑁阿寺

足利市

  • 歴史・文化・自然

2022年10月17日更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

『大日様』と呼ばれ親しまれている国の史跡

源姓足利氏2代目義兼が建久7(1196)年邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍を建立し足利一門の氏寺となりました。
周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形で、約40,000平方メートルあり、鎌倉時代の武家屋敷の面影を今に伝えており、1922(大正11)年、足利氏宅跡と して国の史跡に指定されました。毎年2月の節分の日に行われている鎧年越し行列は、勇壮な足利武者の行事として名高いです。本堂、鐘楼、経蔵は国の重要文化財。
春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には『大日様』と呼ばれ親しまれています。

基本情報

住所 〒326-0803 栃木県足利市家富町2220
問い合わせ先 鑁阿寺 TEL 0284-41-2627
公式URL http://www.ashikaga-bannaji.org/
営業情報 営業時間 9:00〜16:00
利用事前予約 不要
料金 拝観無料。
ただし本堂、一切経堂の拝観・説明は15人まで6,000円、1人増すごとに400円
アクセス 電車・バス JR両毛線足利駅北口から徒歩約10分
または東武伊勢崎線足利市駅北口から徒歩約15分
北関東自動車道足利ICから約10分
駐車場情報 台数 太平記館の駐車場をご利用ください。
乗用車:40台、大型バス:10台
料金 無料
備考 秋には市の天然記念物でもある樹齢約600年の大銀杏の葉が一面黄色く染まり、その美しさは圧巻です。
足利市観光協会にて無料の観光案内を行っています。(要事前予約:10名以上、別途有料のパンフを購入【1人200円】)

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