てんぴょうのおかこうえん

天平の丘公園

下野市

  • 歴史・文化・自然

2021年12月2日更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

下野の歴史や緑豊かな自然を楽しめる公園

広大な敷地に、美しい自然林と貴重な史跡が残る公園です。春には、日本三大桜の子孫樹や300本の八重桜など、約500本の桜が咲き、3月下旬から5月上旬に開催される天平の花まつりは、多くの人で賑わいます。園内には、しもつけ風土記の丘資料館などの文化施設もあり、歴史に思いを馳せながらの散策も楽しめます。平地林散策の後は、農家住宅をリノベーションした古民家カフェで休憩。美味しいコーヒーを楽しむことができます。

周囲を濠と石垣で囲まれた前方後円墳の国見山古墳は、円墳部の階段下から頂上の大石に向かって手を叩くと鳴き龍のような音が返ってくるので、頂上にある大石は銭成(鳴)石と呼ばれています。

天平の丘公園では、11月第1日曜日に天平の芋煮会が開催され、地元特産のかんぴょう、里芋、長ネギ入りの芋汁は、直径2.5メートルの大鍋で作られ、3000食がふるまわれます。

令和元年からは古民家周辺を4000個のカップ型灯籠で夏夜を幻想的に彩る、「しもつけ燈桜会」を開催しています。

季節によってさまざまな表情を見せる天平の丘公園にぜひ遊びお越しください。

基本情報

住所 〒329-0417 栃木県下野市国分寺993-1
問い合わせ先 下野市商工観光課 0285-32-8907
公式URL http://www.city.shimotsuke.lg.jp
営業情報 営業時間 入園自由
アクセス 電車・バス JR小金井駅から車で約10分
栃木ICから約12km、または壬生ICから約10km
駐車場情報 台数 1350
料金 4月10日〜4月30日は有料(小型車400円、マイクロバス800円、大型1,000円)
備考 春には天平の花まつり、秋には天平の芋煮会が行われ、多くの人で賑わいます。
おすすめの時期 3月下旬〜5月のゴールデンウィークまで、様々な種類の桜が咲きます。

マップ

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