とくぞうじ

徳蔵寺(ピンポン寺)

足利市

  • 歴史・文化・自然

2021年11月29日更新

栃木県の
このあたり!

県南エリア

皆さまの幸せをお祈りするピンポン寺

平安朝末頃開創と伝えられるこのお寺は、五百羅漢尊が特に有名で、日本三大五百羅漢尊の1つとなっています。(栃木県有形文化財指定)

千庚申塔は県の民俗重要文化財、かな地蔵尊は県の有形重要文化財、愛染明王像は平安末期慈覚大師円仁の作と伝えられ、市指定の重要文化財です。

以上、徳蔵寺は4つの文化財保有のお寺です。

また、足利七福神めぐり社寺の一つになっており、大黒天<五穀豊穣・諸願成就>のお寺ですが、三面出世大黒天を祀っています。

基本情報

住所 〒326-0023 栃木県足利市猿田町9‐3
問い合わせ先 0284-41-8621
公式URL http://www.ashikaga-kankou.jp/watch/tokuzouji
アクセス JR足利駅から車で8分
東武足利市駅から車で10分

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